2013年9月14日(土)【インドネシア/ブリトゥン島】SD Laskar Pelangi!!

起きてテレビをつけたら、Ahmad Dhaniが。

非常に悪いニュースだった。

ホテルには、ささやかなナシゴレンブッフェの朝食がついていた。

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向かいの売店を覗く。
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ボトル売りガソリン。
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Lちゃんとドライバーのイスカンダル君が来る8時まで、少し周辺を歩いた。

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昨夜訪れた屋台街。
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外国人旅行者がよほど珍しいらしく、すれ違う人がみんな声を掛けてくれる。「どこから来た?」「どこに泊まっている?」などなど。
学校のそばで、子供を送りに来たお母さんたちに手招きされた。
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みんな本当に優しくて好奇心旺盛で、一秒ごとにこの島に対する想いが増す。

学校へ入ってみた。

始業のご挨拶。
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屋台から手招きされた。
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ホテルに戻るとLちゃんがもう来ていた。私がその辺をじゃらんじゃらんしていたのも誰かに教えられて筒抜けだった。イスカンダル君も約束通り8時に来てくれた。真面目な島だ・・・。

出発。

このモスクはどこだったんだろうと探してみた。

ここだった。

ガソリンの売られ方がおもしろくて仕方ない。

西へ。

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映画「Laskar Pelangi」で少年Lintangが自転車で走っていた草原を彷彿とさせる風景が車窓に続く。
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まず訪れたのはガントンGantung地区にある、Laskar Pelangiたちが無垢な少年時代を過ごすことになった小さな貧しい学校のロケ地。建物はそのまま残されている。
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看板は雨風に晒され消えかけていた。
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Lちゃんと代わりばんこに座って写真を撮った。
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この棚には少年たちが掴んだ栄光のトロフィーが二つ飾られた。

映画の中でも雨が降ると水浸しになって大変だった校舎。

広々とした校庭で子供たちはのびのびと遊んだ。

誰かが後からつけたんだろうか?

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隣にはミュージアムも建設中だった。
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とてつもない満足感と達成感。来て良かった。

一度、原作者Andrea Hirataさんのミュージアムへ来てみたがまだ開いていなかった。

またしばしドライブ。

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(なんだか日本の家みたいだな・・・。)

なんだかこの付近、ちょっと官庁街のようだった。


もうManggar地区だった。ここはLaskar Pelangiの続編「Sang Pemimpi」の舞台。主人公Ikalが進学した高校のある港町だ。

海がチラ見できるBukit Samakという小高い丘に連れて来て貰った。
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その後、近くの海岸へ。
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Gantung地区へ戻る。

改めてミュージアムへ。

「Laskar Pelangi」と続編の「Sang Pemimpi」の資料がいっぱいだ。

「リンターン!!!」(と叫んでいるシーン。)
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DVDに穴が開くほど、セリフも覚えるほど観たので、どのシーンの写真を見てもその映像が思い浮かぶ。
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この頃「Laskar Pelangi」の日本語訳が出版準備中であることも告知されていた。現在は「虹の少年たち」という邦題でAmazon.co.jpでも購入可能です。

Hiro・・・ta?

唐突に川端先生。

Kopi Manggarが飲める喫茶コーナー。

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ブリトゥン島では隕石のカケラも土産物。
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スタッフのお兄さん。

タンジュンパンダンへ戻る。
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この橋怖い。
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ちょうど下校時刻だった。
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タンジュンパンダンの市街地に戻ってきた。

Lちゃんとランチ。

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カニが入って、豪華。

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遂に空港へ送ってもらう時間に。

イスカンダル君とはお別れ。車を借りた旅行会社のAfandiさんが待っていてくれて、車を返却し支払いを済ます。
最後にLちゃんと空港脇の食堂でおやつを食べた。Kueh Dadarと蟹コロッケ。
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コロッケはこんな感じで身がたっぷりだった。

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空港内にもLaskar Pelangi。

搭乗機がやってきた。Lちゃんが搭乗口まで入ってきて見送ってくれる。乗客でなくとも搭乗口まで来られてしまうこのユルさがいい。
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経由地のバンカ島で働いているLちゃんの同級生と乗り合わせた。地元の彼氏に会いに来ていたそうだ。LCCの搭乗と普及は東南アジアの発展にどれほど貢献しているだろうと思う。

Lちゃんと別れ、搭乗。

みんな仲良くテキトーに歩いて行く。路線バスかな?

他の旅客機が近いんですけど・・・。

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わざわざ窓際の席を選んだのに搭乗したらおじさんが窓際に座っていた。私の席だと言ってみるもののニコニコして「いいんだよ」と言う。いや良くないんだけれども・・・まあいいか。

さようならLちゃん、さようならブリトゥン。涙が出た。
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経由地のパンカルピナンへ再び着陸。

ほとんどの乗客が降り、CAさんたちとパイロットが話し掛けてきた。
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一緒に写真を撮ったりしてはしゃいだ。

バンカ島も離れ、バタムへ帰る。

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夕刻のバタムへ到着。
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インドネシアのエアラインデビュー、無事に帰れて良かった!

またエンディさんにピックアップしてもらい、バタムセンターのフェリーターミナルへ。

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インドネシア領を離れるのが名残惜しくて、フェリーターミナルでギリギリまでインドネシア飯を食べた。

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バタムにも別れを告げる。
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船内で食べようとさっきクエを買ってきていたんだけれど、どれだったか一つ酸っぱくなっているのがあった。悲しい(涙)。

最終便、皆さんお疲れ。

ハーバーフロントに帰還。
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紫線で家までは一駅。楽ちん。

ピナクル前に通行止めの案内が。
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下の広場で何かの催し物が。
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元インドネシア人の大家さん一家にインドネシア領土産を渡し、部屋で休む。
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いい島だった。シンガポールを離れてしまった今、また訪れることは当分叶わないかもしれないのが寂しい。でも生きているうちにもう一度だけでいいから、再訪できたらと思う。

Batam Centre

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