2016年3月13日(日)戦場に架ける橋(カンチャナブリー・クウェー川鉄橋)

週末は朝が遅い我が家。レインヒルのau bon painで朝食。
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(ケータイレンズの傷がヒドい。)

この店舗は朝6時半から開いているらしい。
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(窓の汚れがヒドい。)

あちこちでよく見かけるau bon painだけれど、どこに入っても結構居心地がいい。
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カフェも居心地はいいけれど、すぐ帰宅してわんわんをシャンプーした後、郊外へ。
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これはもうバンコクを北西方向に脱出してクレット島も過ぎた経ったノンタブリ―県のルート3215あたり。

撮影はダンナ様。
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運転は楽しいけれど写真を撮れないのがちょっと残念。
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疲れるスクンビット沿いの日常から脱出するのが週末の楽しみになってきた・・・。
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平日は平日でそんな日常を楽しむよう頑張るから週末だけは見逃してほしい。

R346をナコンパートム Nakhon Pathomに入ってTha Chin川を越えてすぐの右折。
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右手に何やら凄いのが近づいてきた。

野良B747ジャンボ機。

帰り道に見えた機体番号はHS-UTR。機歴をググったらなにやらタイらしい感じがした。ちなみに元JAL機だそう。
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R3036とのT字路にあります。

南北に走る線路と交差した。
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カンチャナブリ Kanchanaburi県に入りました。
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こちらのボートには「神奈川県」と書いてあった。
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カンチャナブリに入ると車窓はいよいよ田舎に・・・。
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ちょっと左折の道を間違えて遠回りになったが、無事クウェー川鉄橋に到着。

駐車場脇にあったレストランに入る。
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やけにすいていたが、どうやら川辺に浮かんでいるフローティングレストランの陸上部分だったらしい。

大変高い観光地価格のパッタイとライムジュース。
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パッタイは確か200バーツくらい。普通の屋台なら5皿はいける。

食事を終えていざ鉄橋へ・・・。
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悲劇の舞台だというのにどえらい観光地っぷりで軽くショックを受ける。

こうして遠目に見るとわからないが、橋の上は観光客でいっぱい。みんなselfieでナイスアングル探しにいとまがない。自撮り棒率も高い。
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何はともあれ、渡ってみる。
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なお、この日日本人は見かけなかった。
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観光客の喧噪を尻目に、クウェー川は静かに流れる。
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橋を渡り切ると観光客もまばらになる。
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泰麺鉄道の一部は今でも現役の線路だ。列車の通過が見たくて時刻を調べようとしたがよくわからなかった。
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バンコクのトンブリーから、1日2往復しか運行していないらしい・・・

橋を戻り、駐車場とは反対側へ。
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ここからほど近いミャンマーから届くのだろうか、宝石屋が軒を連ねている。

ダンナ様が近くに博物館があるのを見つけたので行ってみた。
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本当はJEATH戦争博物館に行ってみたかったようだが、車に戻らないといけないので、まずはここということに。
「第二次大戦及びJEATH戦争博物館」。
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強制労働に従事させられ命を落とした捕虜が人形で再現されているなどしたが、敷地内は結構荒れていて、私設なのが見てとれた。
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当時の品々が無造作に無作為に集められていたという感じだった。
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それでも当時のビラや、実際の遺骨が安置された祭壇もあった。当事国の子孫としては苦しい場所でもあった。

建物の上は宝石博物館や美術館だそうで、そこはスルーして表へ出た。
向かいの建物は今度はタイの歴史絵巻で、ここでもオーナー(?)がこれでもかと集めた品々てんこ盛りだった。
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階下には乾燥植物や生き物の標本、ちょっと前の家財道具など積み上げられていてもはや整理不能な感じになっていた。

歴史館の上部は展望スペースになっていて、クウェー川鉄橋が見晴らせた。
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すると、まさかの汽笛が。

ガッシガッシと凄い鉄音を響かせて列車がやってきた。
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橋上では観光客が待避所に集まっている。
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羨ましい!
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列車はえらく長くてびっくりした。週末だけの観光用列車だった。
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あまりの暑さにやられてきたので、JEATH戦争博物館へは行かず15時半には鉄橋を離れた。

帰りは黙々と走行。
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これはもうノンタブリ―のあたり。
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渋滞にもはまり、高速にも乗りそびれ(高速と一般道が上下に重なっているためナビに従っているつもりが間違えた)、ラマ4世通りに着く頃にはもう真っ暗でしたとさ・・・。
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夕飯どうしたんだったかな。おそらく家で用意して食べたんでしょう。お疲れ様でした。

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