2016年5月1日(日)【マレーシア/KL】Pulau Ketam(クタム島)

th Labor Day

1階は24時間営業のレストラン、朝からホテル前は賑やか。
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身支度をして、外へ出る。
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Jl. Thambypillaiはバジェットホテル街でもあり、リトルインディアでもある。
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中国寺院もある。
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KLモノレールが駅から顔を出す。
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通りの入り口にあるOne Sentral Resaurantに入った。ホーカーだった。
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コピとパンミーを注文した。
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RM6だったか。美味しかった。
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ホテルの隣、My Hotelの1階にあるこれまた24時間営業のOld Townに入った。
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カヤトーストの美味しさに震える。
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KLセントラル駅へ行き、またKTMコミューターの切符を買った。今日の行き先はPelabuhan Klang(ポートクラン)。
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何年かぶりかのKTMコミューターに昨日久々に乗ったが、女性専用車両があったのが驚き。しかも結構しっかり運用されていた。
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せっかくなので女性専用車両に乗ることにした。
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快適な車両だが、解せないのか各車両に1枚か2枚ずつは必ず細かいヒビが入って曇りガラスになっている窓があること。
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2人掛けシートで心置きなく爆睡し、起きたら結構終点に近かった。
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駅名標って浪漫ある。
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Jalan Kastam・・・税関があるのかな?
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そして列車は終点ポートクランへ。
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快適な車両でした。
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下車。
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小さな駅舎。
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駅前の売店。
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ポートクランへ来た目的は、ここから少し沖合の島クタム島Pulau Ketamに渡ること。
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Ketam=蟹。
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鄙びた漁村の島・・・と勝手に思い込んで来てみたものの、島へ渡るジェティは結構立派で新しく、何よりも猛烈な数の観光客・・・。
何はともあれ適当なカウンターでフェリーのチケットを買う。片道RM7。
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ジェティはあまりシステマティックじゃない感じで、ハンドマイクの声も聴こえないほど周囲がやかましいし、周囲の人が自分と同じチケットを持っていることを確認しながら待機。
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自分と同じピンクのチケットの人たちについていく。
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桟橋には年季の入ったひょろ長いフェリーが泊まっていた。
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ところが、どういうわけかそこにいる半分ほどの人たち(私含む)が満員で乗れず、取り残されてしまった。おいどういうことだ。
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定員以上に一度にチケットを売らないでいただきたい・・・次の船は1時間後だと言われ、諦めてジェティへ戻る人たちが大半。なんて物分かりがいいんだ。

1時間も待ってられるかという気分になっていると、ボートタクシーがやってきた。係員の女性も何事もなかったように「Share」とか言ってる。
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結局そこにいた3組の華人さんたちがシェアで合意していたので、私も便乗した。

ボートは小気味良い走りで、波頭でぴょんぴょん跳ねてみんな盛り上がる。
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ちなみに1人RM19払いました。

フェリーの低い船室でじっとしているよりずっとゴキゲン。シェアじゃなきゃかなり高いというかそもそも出発しないだろうからラッキーだったかも。
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私たちを置いていったフェリーにも追いついて、追い抜いた。
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マングローブ。
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内海が切れる。
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そして彼方に、カンポンアイル。
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到着、クタム島。
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正規のジェティではなく入り江になっているところで下船。
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みんなテンションが上がっているので写真を撮り合う。私も撮ってもらった。
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ありがとうキャプテン!

さて、クタム島のカンポンアイルを散策開始・・・と思ったが、ジェティ近くは観光地だった。レンタサイクル屋さんも複数あり、観光客向けのレストランや食堂、土産物屋が多かったが、その中にも地元向けの商店などもあり、地元民も行き交っているようだった。
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少し奥へ行くとだいぶ静かで生活の匂いがした。
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大通りに戻ってきた。
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大通りを奥へ進むと寺院に囲まれたようなロータリーがあった。
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建物の奥へ行ってみる。
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運河に出た。
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建物を出て、通りへ戻る。
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いい時間なので、一軒のレストランに入った。
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やっぱりこの島に来たら蟹を食べなければいけないな・・・でも一人で食べるにはポーションが大きすぎる。仕方なくビーフンを頼んだら、ケチャップ味でなんとも言えないクオリティ。
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スープは白身魚がふわふわで結構美味しかったが、コスパあんまり良くない観光地価格だったなと残念。
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周囲の家族連れがトンカチで蟹を割って食べているのは羨ましかったな。

ぶらぶらジェティへ帰る。
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消防署。
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消防署脇の船着き場。あれは消防ボートかな・・・。
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ジェティ。
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日本語も書いてあった。
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ちょうどフェリーが乗船可能になったところだった。さっき買って無駄になりかけた切符が使えた。
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やっぱり、快適さはボートに負けるね。
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出航してすぐ寝落ち。目が覚めたらもうポートクランだった。
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下船。
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さっきは観光客が群がっていたカニ。逆光も順光になっていた。
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猛烈に喉が渇いて一休み。
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駅へ戻る。切符を買い、列車が来るまで近くのお店にでも・・・なんて思っていたらすぐ来てしまったので乗る。
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乗ったものの出発したのは20分くらい後だった。
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出発。
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途中、クランKlangで下車して肉骨茶を食べようかとか、シャーアラムで降りてみようかなどと思ったものの疲れていたのかそのまま乗り続けた。

KTM機関車がいた。クラン駅だったかな。
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シャーアラムに近づく。
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シャーアラム駅。
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大KL圏もどんどん拡大しているようだった。
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凄い高架・・・スバンジャヤにて。
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Is my face so funny?
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少女たちに覗き見されながらKLセントラル到着。
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KLセントラル駅前、このコンビだいぶ昔からあるよね。
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シャンプーと化粧水を買った。(シャンプーはボトルがちょっと大きかったため帰りにKLIA2で没収された。)
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ホテルに帰る前についまたHUSEN CAFEに寄り、Roti Telurを食べた。やっぱり美味い・・・。
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さっき買ってきた白虎を部屋で飲む。
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テレビではアザーンの時間。マレーシア国内各地のモスクが映し出される。大抵どこのなんというモスクだかわかって、なんとなく切なくなる。
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外へ出た。
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KLセントラル駅に安い服屋なんかないかと見に行ったが改札の向こうだったりデザインがガチトロピカルだったり。
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ホテル前に戻り、通り過ぎてJl.Padng Beliaをぶらつく。
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KLタワーがうっすら。

どんどん路上の屋台や飲食席が減っているバンコクから来ると、こののんびりさがいいなと。
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でも結局また朝と同じOne Sentral Restaurantで落ち着いた。ポークのミースプ的なものを注文したらこれまた大ボリュームで食べきれない。
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用事が早く終わったKさんがまた来てくれた。
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どこか気の利いたスポットに連れていけなくてごめんとKさんは言ってくれるけれど、とんでもない、マレーシアでこうして車窓を眺めていられることが幸せです。

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10年前、KさんにはJl.Imbiの「記得食」に連れていってもらって、そこでマンゴーローを食べた。
そのお店はもうないそうだけれど、元祖のお店がKepongというところにあるということで、連れてきてもらった。
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マンゴーの季節。
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マンゴーローを食べながら語らい、またホテルまで送ってもらった。
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本当にありがとうございます!

ホテルに戻ると、HUSEN CAFEは店内のテレビでサッカー観戦するお客さんでいっぱいだった。
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夜中にナシルマ・・・とテタレッ。
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Metro Hotel@KL Sentral

バンコクからマレーシア の記事


2 thoughts on “2016年5月1日(日)【マレーシア/KL】Pulau Ketam(クタム島)

  1. 楽しく読ませてもらったー!
    3枚目に写る白い高いビルの最上階は、ほんの3年前、彼氏と泊まったーと懐かしい。
    このあたりも変わったね~。
    ケタムは…ボートに乗るのにすごい人!私が行ったときはまったく並ばなかった…連休ってすごいね。笑

    1. ありがとう!
      久々にマレーシアについて書けて楽しかった!
      この辺、便利だね!立ち並んでるホテルも安宿街って感じじゃなく、日本のビジホレベルだし。
      やられたよ蟹島。この時はメーデーがらみで世界中連休だったのがネックだったね。

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