2016年5月29日(日)【マレーシア/ペナン】ジョージタウンじゃらんじゃらん

朝、さすがに飲み過ぎたか一発で起きられず、次に目が覚めたらもう9時近くて焦る。大急ぎでシャワーを浴び、身支度。
1600529-011.jpg
部屋の裏手。

朝の生活感!
1600529-012.jpg

昨日は暗かった共有部分。
1600529-013.jpg

1600529-016.jpg

1600529-017.jpg

1600529-018.jpg
階下に降りたらマネージャーさんが待ち構えていてくれた。AirAsiaGoというのはどうやらエクスペディアと関連があるらしく、今確認中だからもう少し待つように言われる。彼にもなんなら別途支払うからと伝えたけれど、その必要はないよ、大丈夫とのお言葉。ほんとに対応の良いホテルでSさんも驚いていたほど。

空は暗いがちょっとホテル周辺を歩く。
1600529-024.jpg

1600529-042.jpg

1600529-029.jpg

Lorong Chuliaを覗く。
1600529-028.jpg

Lebuh Carnarvonをズームで覗く。
1600529-032.jpg

Love Laneを覗く。
1600529-035.jpg

Sさんが今日も来てくれて、シティテルの駐車場に車を置きに行く。
1600529-046.jpg

日曜の朝で基本静かだったが、賑わっている通りもあった。
1600529-047.jpg

車を停めたら、歩く。
1600529-048.jpg

愛らしいモスクに目が留まり・・・
1600529-050.jpg

愛らしい同族会館に目が留まり・・・(海南會館)
1600529-051.jpg

Lebuh Cintraには「日本街」という看板があった。
1600529-053.jpg

1600529-056.jpg

そして連れてきてもらったのはここ、「大東酒家 Tai Tong Restaunt」という飲茶のお店。
1600529-059.jpg

蒸し点心、揚げ点心、小皿料理などなどのワゴンをおばちゃんたちが代わる代わるやって来る。
1600529-068.jpg

1600529-061.jpg

どれもプリップリで本当に美味しい。
1600529-063.jpg

お茶も美味しい。
1600529-064.jpg

河粉みたいな何か。
1600529-066.jpg

食後はLebuh Champbellを歩き・・・
1600529-074.jpg

1600529-076.jpg

もうすっかり片付けが終わったChampbell通りのマーケット。
1600529-082.jpg

人や猫が台の上で寝ている。
1600529-078.jpg

1600529-079.jpg

一方こちらは鶏肉の解体場だった。
1600529-084.jpg
宗教民族問わず食べることのできる鶏肉は命を紡ぐ肉だ。

1600529-088.jpg

公園の脇を通ってアチェ通り。
1600529-095.jpg

観光色が強いLebuh Cannon。
1600529-096.jpg

1600529-099.jpg

ショップハウスに埋もれるような寶福祠太伯公寺院。
1600529-101.jpg

でも中に入ると広い。
1600529-104.jpg

ショップハウスに守られたようなお寺。
1600529-102.jpg

アルメニアン通りを歩く。
1600529-106.jpg

どこもかしこもおしゃれ?なストリートフード(デザート)で賑わっていた。
1600529-107.jpg

1600529-108.jpg

特にこの氷玉みたいなもの。かき氷をお椀2つでボール状に固めたものを行き交う人たちの多くが頬張っていた・・・私は普通のアイスカチャンの方がいいけれども。
1600529-109.jpg

1600529-110.jpg

トライショーに乗る人はあまり多くなかった。レンタサイクル屋花盛りで、自分たちでサイクリングをしている人が多かった。
1600529-115.jpg

針金アートや壁画が街のあちこちにあって、特に壁画はその前に撮影希望者が列になっていた。
1600529-119.jpg

人気のエッグタルト屋さんだそう。
1600529-125.jpg

1600529-128.jpg

そして海沿いの大通りへ出た。
1600529-130.jpg

消防署がリノベ中で、消防車が路駐し放題だった。
1600529-137.jpg

こんな字体の違いにも、一口にマレーシア華人といってもルーツが一つでないことを感じさせられる。
1600529-133.jpg

1600529-136.jpg

海はすぐそこ。犬に吠えられた。
1600529-131.jpg

清岩宮と書いてあった小さな祠。
1600529-143.jpg

1600529-134.jpg

そしていよいよ「姓周橋 Chew Jetty」へ。
1600529-148.jpg

1600529-155.jpg

周さん一族が暮らす桟橋集落だ。
1600529-156.jpg

2009年にもここを訪れたことがあったが、あまりの変貌ぶりに驚くだろうとSさんから聞いていた。
1600529-158.jpg

当時「地球の歩き方」には地図上のマークだけで記事にはなっていなかった地味な普通の集落は、立派な観光地にクラスチェンジしていた。
1600529-159.jpg

過去の面影はたくさんあるけれど・・・。
1600529-161.jpg
特色もない土産物が並ぶ、日本でもありがちな地方の観光地のようだった。

観光バスで乗り付ける中国系の大勢の観光客で桟橋壊れちゃうんじゃないかなそのうち。
1600529-162.jpg

とりわけ衝撃だったのはこのお店。
1600529-163.jpg

日本のラーメンに、鉄板焼きに鯉のぼり。
1600529-172.jpg
ここの家主さんもしくはオーナーとは、美味い酒が飲めそうにない。

トタンの家屋はゲストハウスになっていた。
1600529-165.jpg

桟橋の突端近くに浮かぶボートに少しほっとした。
1600529-167.jpg

突端の桟橋でもセルフィーの順番待ちだったり。
1600529-190.jpg

突端の寺院にはのんびりした空気が流れていた。
1600529-179.jpg

この他にも両隣にいくつかの同族集落がある。
1600529-188.jpg

でもこんな風に観光全開になってしまったのはこのChew Jettyだけだそうだ。
1600529-182.jpg

他の桟橋の人たちは普通の暮らしを送っているらしい。
1600529-174.jpg

向こうはバタワース。
1600529-178.jpg

Chew Jettyを後にした。
1600529-192.jpg
潤うのは良いことだ。私もカメラをぶら提げて訪れる大勢の観光客の一人なんだから、文句は言えない。

大通りに戻った。
1600529-198.jpg

この食堂、昔からあるんだそう。
1600529-197.jpg

Chew Jettyの隣、Lim Jettyへ。
1600529-203.jpg

日月壇という美しい名前の祠が入り口にある。
1600529-206.jpg

林さんの桟橋は、アーチこそあれお店は一つもなく静かだった。
1600529-208.jpg

訪れる人もほとんどいなかった。
1600529-201.jpg

そこにあるのは静かな暮らしだった。
1600529-209.jpg

2009年はこのLim Jettyへも来た。ここで、上半身裸で投網を落としている男性を見たものだった。
1600529-212.jpg

さっきのChew Jettyが見える。
1600529-215.jpg

1600529-216.jpg

穏やかな気分で戻る。
1600529-220.jpg

入り口にもう一つ祠、こちらは「陰陽殿」。
1600529-221.jpg

大通りを埠頭の方へ歩く。
1600529-229.jpg
孫文-100年先を見た男(Road to Dawn-夜明)」という映画ではここが冒頭のロケ地だった。お転婆なプラナカン娘役のアンジェリカ・リーが走り回る様子が可愛らしかった。

コーンウォリス要塞脇の猫溜まり。
1600529-235.jpg
ここでMさんと合流。Mさんとも2年ぶりの再会!

ちょっと移動。
1600529-240.jpg

Bishop St.の「GEM」というレストラン。
1600529-242.jpg

1600529-247.jpg

美味しいミールに飢えている私には僥倖!
1600529-246.jpg
ベジタリアンミール。

あー幸せ。
1600529-244.jpg

1600529-259.jpg

食後はブルーマンションの程近く、Jl.Muntriの「Gala House Cafe」で一休み。
1600529-268.jpg
今こうしてGoogleマップを見返してもカフェマークが山ほどある。本当におしゃれなカフェが大増殖しているみたいだ。

Mさん親子のアールグレイチーズケーキ、驚きの甘さ控えめで美味しい。
1600529-272.jpg

私とSさんは3杯でプロモーションのギネスをシェア。
1600529-276.jpg

ショップハウスは、どんな脈絡のない調度品も吸収してしまう包容力があると思う。
1600529-284.jpg

1600529-283.jpg

元気なY君にもお別れ。またね。
1600529-285.jpg

Sさんとじゃらんじゃらんを続ける。
1600529-294.jpg

立派な天后宮。
1600529-297.jpg

1600529-286.jpg

1600529-296.jpg

1600529-298.jpg

1600529-299.jpg

1600529-300.jpg

1600529-304.jpg

なんと猫カフェだそう。
1600529-306.jpg

ショップハウスを本当にうまく活用している。
1600529-308.jpg

怖い!
1600529-309.jpg

旅館ですって。
1600529-312.jpg

ここからLorong Stewart。
1600529-321.jpg

1600529-324.jpg

1600529-329.jpg

Lorong Chuliaを覗き込む。
1600529-322.jpg

1600529-336.jpg

そして観音寺へ出た。
1600529-351.jpg

1600529-341.jpg

1600529-345.jpg

1600529-346.jpg

1600529-343.jpg

敢えて小道を歩いてくれるSさん。
1600529-358.jpg

凄まじいアクロバティックな昼寝を目撃。
1600529-361.jpg

1600529-364.jpg

1600529-368.jpg

維持は大変でしょうが、後世まで残って欲しいと思ってしまいます。
1600529-370.jpg

なんて美しい曲線。
1600529-372.jpg

チュリア通りに戻ってきた。
1600529-363.jpg

一旦ホテルの部屋で一休み。
1600529-379.jpg

空模様がちょっと怪しいけれど、こんな時は被写体の色彩が映える気がする。
1600529-380.jpg

1600529-381.jpg

チュリア通りにあった、Antieが一人カウンターに座りのんびりとしているバーにふらっと入った。
1600529-397.jpg

HONG KONG BARという。
1600529-386.jpg

とても居心地が良かった。
1600529-390.jpg

カウンターの奥は雑然としていたけれどショップハウスにはこれが調和する。
1600529-391.jpg

Rifle Company Butterworthという、主に豪州軍がマレーシアでマレーシア軍やシンガポール軍などとジャングル訓練を行うプログラム(?)関連のペナントがぎっしり飾られていた。
1600529-393.jpg

数年前に火事になってしまったようで、焼け焦げたペナントも並べてあった。今の綺麗なペナントはOBたちの提供品らしい。
1600529-396.jpg
商売っ気のまったくないUnker。

じゃらんじゃらんを続けるため、1本飲んでHONG KONG BARを後にした。
1600529-398.jpg

夕暮れ間近のJl. Pintal Tali。
1600529-400.jpg

もうとにかくショップハウスが愛らしい好ましいadorable。
1600529-403.jpg

1600529-405.jpg

1600529-406.jpg

Lebuh Champbellとの交差点。
1600529-407.jpg

ナショジオのお店なんかあるあたり、世界遺産の街ジョージタウンってな感じがする。
1600529-409.jpg

1600529-411.jpg

Lebuh Champbell。
1600529-412.jpg

萬香餅家Ban Heangの壁画。
1600529-413.jpg

1600529-416.jpg

1600529-420.jpg

Jl.Transfer、小さなモスクが改装中。
1600529-421.jpg

1600529-422.jpg

海辺の通り、賑やかな宗教?の行列。
1600529-431.jpg

1600529-434.jpg

ところが、雨がぱらついてきたと思ったら一気に本降りに。
1600529-436.jpg

Love Laneのカキリマをくぐり抜けて、一旦ホテルへ退避。
1600529-438.jpg

雨宿りをし、次に外に出た時はもう夜。
シティテルの通りにあるSup Hameedというレストランに連れてきてもらった。
1600529-440.jpg

Hotel Malaysiaの向かい。
1600529-441.jpg

ここでいただいたスープダギン。
1600529-444.jpg
お肉ごろごろ、しみじみ美味。

テアイスリマウ。
1600529-445.jpg

シティテルへ行き、朝預けた車をピックアップして、Sさんにホテルまで送ってもらった。
1600529-451.jpg
昨日今日と本当にありがとう!

ホテル周辺には屋台が出ていた。ちょっと写真を撮って部屋に戻った。
1600529-452.jpg

1600529-454.jpg

1600529-456.jpg

部屋で休んでいると外はまた大雨になった。
1600529-459.jpg

もうじゃらんじゃらんはできない。ホテル1階のレストランに落ち着いた。
1600529-463.jpg
ウェルカムドリンクのクーポンを使っていなかったことを思い出した。

ペナン最後の夜にアッサムラクサ。
1600529-464.jpg

あんまり水分を摂っていないことを思い出し、向かいのセブンイレブンで水を買った。ついでに、日本でもお馴染みの缶コーヒーブランドの、でもいかにもマレーシアらしい2本を買った。
1600529-471.jpg

Chulia Court the Tavarn

バンコクからマレーシア の記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です