2016年12月3日(土)クラビへ

ダンナ様とひさしぶりに「七星」へ。
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わりと最近のメニュー「台湾まぜそば」、なかなか美味しい。

ここ2週間ほどのマキシマムストレスをどうしてくれよう。
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BTSでモーチットからのA1バスからの・・・ドンムアン。
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またマレーシアかと思いきや、今日は国内線のT2へ。

国内線ターミナル、初めて。
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国内線の保安検査場。
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日本だと国内線で身分証を見せたりしないためピンと来ないけれど、タイでは国内線利用者もIDをがっつり提示しなければならないので注意です。タイ国民ならID、外国人はパスポート。(そうは言っても外国人は普段からパスポート必携だから問題ないですが。)

ウィングの造りは国際線T1と同じだった。
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お金を下ろそうとして、王様を悼む画面から、新国王様の即位を祝う画面になっていたことに気づいた。
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(で、この時となりのバンコク銀行のATMから自分のキャッシュカードを抜くの忘れて吸い込まれた。後日再発行。)

搭乗。
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毎度おなじみ、仁徳天皇陵のような(と私が勝手に思っているだけの)クレット島。
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いつものように機内誌を読む。お、なんだなんだこの映画おもしろそう。
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王様の追悼特集もあった。
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1時間20分ほどのフライトの大半をうとうとして、気づいたら眼下に「タイ南部」があった。
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それはマレーシアを思わせるような緑の濃い土地だった。

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パーム椰子のプランテーションが・・・。
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クラビ国際空港に到着。
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って、雨かい!(涙)

降機。この人たち誰だっけ?
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と思って調べたら「Carabao」というタイの大人気バンドだそうだ。(見た目やロゴに反して穏やかな曲調で驚いた。)

そんなに広くもない敷地だけれど、バスでターミナルまで移動。
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地方のリゾートゲートウェイ空港にありがちながらんどう感、いいねえ。(ランカウイもこんな感じ。)
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到着ロビー。
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SHUTTLE BUSという看板がすぐ目に入った。
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「アオナンAonang?」と聞かれYESと答えると、150バーツのチケット購入となる。
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タクシーは600バーツらしい。4人旅ならタクシーの方がお得だね。

外に出ると「あっちだよ」と言われ左手奥方向へ行くと、シャトルバスが待機している。
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乗車。
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出発。
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小さなターミナルビルを一巡り。
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植生がバンコクと違っていて、むしろマレーシアに近くて、しかもトドンを被っているムスリム女性が本当に多い。
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でもTESCO。やっぱタイだった。

観光地にお決まりのアウトレットがここにも。
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Big C。やっぱタイだった。
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Googleマップが示す最短距離を走る・・・わけではなかった。途中大きく道を逸れてクラビタウンへ。
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バスの待合所的なところに頭から突っ込む。ここでピンク色のチケットを持った半数ほどの人が降りた。
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ここから各島々へのボートやフェリーが出ているらしい。

再び出発。
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ほんとにムスリマさんが多い!

緑が、より熱帯。

クラビは、マレー半島北部にも見られるような石灰岩地帯だった。

美しい断崖がさりげなく道端にある。

断崖の足元にあったお寺。

ゴムの林。

モスクもあった。

途中バスはアオナンマオというジェティに寄った。どこかの島へ渡るジェティだった。

細い道を抜け・・・

アオナンAo Nangへやってきた。

結構賑わっている。

アオナンの繁華街を抜けてビーチに突き当たったところでバスを降りた。

天気は悪かったけれど、遠浅で穏やかな海が広がっていた。

遠くに切り立った崖。

ロングテールボートが泊まっていた。天気が良かったらどんだけきれいだっただろう!

ビーチ沿いは土産物屋などがならぶ賑やかな通りで、短いソイもいくつかあった。

そのソイを入った一本裏通りに今夜の安宿「Zabava Guest House」があった。

部屋は離れのような別棟の2階だった。

最安値の部屋はなかなか侘しかった。

窓を開けると裏は崖だった。ちょっと怖い。

とはいえどうせ寝るだけなので、気を取り直してじゃらんじゃらんへ。


夕暮れ時、ビーチ沿いにはシーフードを売りにするお店もあったが、タイ料理、インド料理、イタリア料理なんでもござれで店員さんがインド系?と思われるレストランが結構あって、客引きが元気だった。
この時はしつこいなあうるさいなあと思っていたけれど、これを書いているバリから帰泰直後の今、アオナンの客引きなんてかわいいもんです。お値段も手頃です。

海へ。

遠浅の海はどこまでも穏やか。砂は真っ白ではないけれどきめ細やか。

ビニール袋いっぱいに貝殻を集めているおばあちゃんとお孫さんたちがいた。

どういうわけか私ばかり妙にデカい槍のような巻貝をいっぱい見つけてしまったので彼らにあげたら目を大きく開いて「Woooooow!!」ととても喜んでくれた。利発そうなお兄ちゃんに「謝謝」と言われ何事か中国語で話しかけられて一瞬困惑すると「You can’t speak Mandarin. Can you speak English?」
3人はマレーシアのコタキナバルからの旅行者だった。余裕を感じるなあ。

さっきの子たちが「Antie~!」と言って、貝殻をくれた。

気がつけば、すっかり暗い。

帰ってくる舟がいる。

ビーチを後にした。

結構賑わっていた「Noori India Restaurant」というお店に入った。


クラビでなんでインドやねん!でもこの近辺それしかないから仕方ない。

何はともあれ、ビール!

せっかく南タイにいるのだからとマッサマンカレーを頼んだけれど・・・なんか違うくないか?


かといってグリーンカレーでもなかった・・・。

食後にスイカをいただいた。

本を読んでいたが、日本人女性が一人で入店なんて珍しいのか店員さんがとっかえひっかえ声を掛けにきてちょっと煩わしかった。フレンドリーなのはいいのですが・・・。

なんだか疲れていたので、もう9時前に部屋に引っ込んで、寝た。

いやー寂しい部屋だったな。

◆FD3223 DMK-KBV
Zabava Guest House

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