2016年12月15日(木)シンガポールへ飛ぶ

奇妙な朝ごはん。

mezzoで、期間限定のウインナーコーヒーがあったので買ってみたらこんな形状でテイクアウェイ。

こんな時に限って乗ったエレベーターが満員で、クリームがよそ様につかないように手で覆いながら・・・。

昼、出遅れたらいつもの食堂が早じまいしてしまったので別のホーカー(とは言わないか)に来た。

名物イェンタフォー屋さん。

バミーヘーン+スープ。ここはほんとにバミー美味しい。

凄いな。

ほっと一息・・・。

オフィスウェアと営業バッグ、パンプスのまま、BTSでモーチットへ。職場でもたついたのでモーチットからはタクシーで・・・。

平日夕刻のドンムアンなんて初めてだ。(欧米系の)ビジネスマンが結構多い。

でも、ビジネスにLCCってどうなんだろう。それだけ信頼されるようになってきたLCCを褒めるべきかな。


イミグレ越えてからお金を下ろそうと思ったけれど、ここだと思ったはずの場所にATMがない。あれっ?と思いインフォメーションカウンターに聞くと、ここにはないと言われた。勘違いした!以前お金下ろしたのは国内線ターミナルだった・・・。
所持金600バーツで出国してしまった。

ビールの1本でも飲もうかと思ったけれどなんだか妙にもったいなく感じてやめてしまった。

安定の窓際。

コンデジじゃうまく撮れない・・・コンデジしかなかった頃は我ながらよく使いこなしていたと思うのに、ミラーレスのサブ機となった今、うまく設定ができない。

そのくせ月ばかりがやたら鮮明に撮れてしまった。(※飛行中。)

バタム上空旋回中。中央の青い光はバタムの老舗ホテル、以前泊まったパシフィックパレス

シンガポール名物、沖に浮かぶ船たち。

やや霞んだ空の向こうにマリーナベイサンズなどを望みながら、着陸。

A380の隣に駐機。

ああーチャンギじゃぁぁ・・・。

3日間の旅行者用SIMを買い、タクシーでブギスへ。

私も聞いたことのない小さな通りで、一回言っただけで把握してもらえたのかなと思いブギス駅でもいいと言ったけれど、ちゃんとその通りに到着してくれたSGタクシーUnkerマジsuperb。

この光景が見えたらブギスはすぐそこ。

ブギスの、ダウンタウン線に新しくできた出口のそばのTan Quee Lan St.

さて今夜は急用ができての不意の来星、無駄足になる可能性もあったためあまりお金を遣いたくなかったので、ドミというか近年シンガポールに増殖中のカプセルホテルにした。

チェックインが11時半とのことで急いで11時には着いたのだけれど、アーリークローズしていて、遅い到着の宿泊者のために張り紙があった。ただ、それがあまりに堂々と鍵の在り処を書いているので私宛じゃないと思い、問い合わせ先に電話してしまった。
やっぱり鍵はその場所に置いてあった。盗られたらどうするんだろう・・・さすがシンガポールってそういう話でもないような。

とりあえずその鍵で入れた。明日チェックインすればいいという。

でもカプセルの場所がわからず、外の廊下でタバコを吸っている女の子に教えてもらった。

シンガポールでのカプセルホテル泊は2回目。前回のチャイナタウンのChic Capsule Otelの方が数万倍良かった。

カプセルそのものは問題なかった。WiFiも安定。

セキュリティーボックスもあるし。

でも共同のシャワールーム(トイレ兼)がとにかく古くて、誰のものともわからない衣類もいっぱいあるし、そりゃあシンガポールの安宿なんて、ただでさえ外国人だし、客層もお察しだよなあ。とりあえず若いからなんでもありだしなあ。

カプセルルーム内は華人の若い女の子が多く、イヤホンなしで動画見てたりいきなり歌い出したりと自由だった。

フロント前から外を覗く。この辺は飲食店も多く、駅至近だし立地だけは最高。


もう明日は宿替えちゃおうかとも思ったけど、面倒だから踏みとどまることにした。いい歳してケチるもんじゃないな。もう二度とカプセルホテルには泊まらないことにした。

さて、もう0時近かったけれどTan Quee Lan St.に出てみた。

ブギス駅になったあの一画は、かつてお気に入りだったバジェットホテルがあった。

2006年の初めての一人旅で泊まり、その後も2008年、2010年と泊まった。でもある時、区画整理ということで立ち退いてしまった。地下鉄の駅のためだったんだなぁ・・・。当時の写真を見たら、このTan Quee Lan通りも写ってる。

飲食店、特に火鍋屋が多い。タイ料理店も2軒あった。

さすがに火鍋でおひとりさまはキツいのでそのまま歩いて行きノースブリッジロードに出たら、肉骨茶屋がまだ開いていた。

「Ah Seng Bak Kut Teh 阿成肉骨茶」。

夜更けの肉骨茶とベジ、中国茶を添えて。

まったくもって普通のシンガポール肉骨茶だったけれど、旅先で食べるその土地のごはんはなんでも美味しい。

Tan Quee Lanと並行して走るLiang Seah St.の方が飲食店がいっぱいあって賑やかだった。先にこっちに気づけばよかったと思ったけれどやっぱり大人数用のお店が多かった。

セブンイレブンで水を買った。

アイスのケースがお店の外に・・・安全な国だなぁシンガポール。

シンガポールにもアヤシい店が!?と思ったけれどランジェリーショップだった。

宿へ帰る。

フロント前は寛ぎスペースになっていて、いつ通っても人がいた。


カプセルホテルなんて落ち着かないと思ったけれど、案外すぐに寝入ってしまい朝まで起きなかった。

◆FD353 DMK-SIN

Plush Pods Hotel

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