2017年2月28日(火)【インドネシア/ジャカルタ】Harris Hotelの懐かしいオレンジ

いつも通り慌ただしい接続駅。

昼は職場の方のついでに宅配弁当をお願いしてもらった。

ちょっと量が多かったな。

お昼の接続駅。

そして、午後しばらくしてすぐスワンナプームへ。

いやー久々に来たな。

ガルーダインドネシアにチェックイン。

ボスとは一旦解散し、登場時刻まで自由行動。

とはいえ寛げるようなカフェもなく(あっても混んでる)諦めた。勤務時間中だからビールってわけにもいかないし・・・。

ちょっとおやつ。

何この詐欺みたいな少なさ。

A380も駐機するウイングなのに、来た機体は小さかった。

敢えて窓際にしたけれど、西陽が強くてシェードは閉めることになるわどうせ夜だから何も見えないわ、おまけにトイレにも行きたくなって参った。

あのJALは錦織くん仕様だった。

機内食は選択の余地なくフィッシュ。

観ましたよ、「君の名は」。興味なかったんですがせっかく話題だし・・・新開作品の作画は好きなのです。

どうでしょうね、「秒速5センチメートル」と「大成建設のCM」のコンボの方がえぐられるんじゃないでしょうか?でもラストに希望が残って良かった。

ブリトゥン島上空を通過したよ

翼よ、あれがジャカルタの灯だ。

着いた。

何度もジャカルタに来ているボスは慣れたものでちゃちゃっとVOAも取ってイミグレに並ぶ。勝手がわからずイミグレで追い返されている日本人もちらほら。時間が時間なのか、普段は混んでいるというイミグレも閑散。ガイドブックによく書いてある、勝手にポーターさんたちの群れもスルー。

順調に外へ。

ブルーバードタクシーの並ぶ列から、普通にメーターで出発。

バンコクどころの騒ぎではない渋滞で名高いジャカルタも、この時間帯のせいなのか空港からジャカルタの東の郊外クラパガディン Kelapa Gadingまではノンストップで行ってしまった。

出発直前まで知らずにいたが、今回の宿泊先はHarris Hotel and Conventions Kelapa Gading
ここってば私の大好きなホテルチェーンなのですよ。

バタムへ行く時は定宿にしていたHarris Hotel。他の街へもし行くならやっぱりHarris Hotelにしようと決めていたほど。


カウンターの応対も(遅いけど)親切。そうそうあのゲロ甘ウェルカムドリンクがね・・・!(懐)

オレンジを基調にした客室。

アメニティ周りもオレンジで統一。種類も豊富で可愛い。


ただ、できたのが古いのか電源がベッドサイドにないのが不便だった。しかも1個しか見つけられなかった。

もう今夜は解散、自由行動。ちょっと室外に出てみた。

ほんとにこのホテルはロビーから好き。

驚いたことに(?)このホテルはすごく大きなモールと直結していた。


時間が時間だけにもう全部閉まっていたけれど、ジャカルタの夜にじゃらんじゃらんの勇気がない私にはいろいろ助かる。

大人しくホテルに戻り、レストラン(Harris Cafe)でビンタンビールを飲んだ。

高かったけれど、普通の旅ならこれくらいのプチ贅沢はする。まして今回は仕事、普通の旅のようなことはできないから、せめてこの程度のことはする。

サテ。

どこ風なんだろう。ここはジャワ島だからジャワのどこか風?インドネシアは島ごとに文化も多様で、サテのソースも結構違う。

さて、明日に備えてちゃんと寝ましょう。

独特の優しいアロマオイルの香り。ホテルじゅうこの香りに満ちている。それはバタムでも同じだった。懐かしい香り。

私の部屋は南の方に面していたらしい。

すぐ隣にコンドがあって視界が遮られる。

◆GA869 BKK-CGK

Harris Hotel and Conventions Kelapa Gading
バンコクからインドネシア の記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です