2017年4月30日(日)【チェンマイ】観光三昧

昨夜、雨が降った。

朝食を求めて近所を歩いてみるも・・・ない。

結局宿の隣のお店にした。

野菜不足が気になるからとグリーンスムージーを頼んだら凄いのが来た。

ゴハンには、オシャレな豆腐&マッシュルーム入り「カイカタ」。

小さなフライパンで焼かれた目玉焼き、そのフライパンごと出てくるのが「カイカタ」。

今日はガラにもなく観光をしようと思っていた・・・初チェンマイだし。前日宿のお母さんに聞くと、ツアーよりトゥクトゥクチャーターの方が安いよとのこと。聞けばカレン族の村まで往復300バーツ。途中どこに寄り道しても追加料金ナシとのこと。

で、9時にピックアップをお願いしていた。

旧市街地を出たら、107号線を北上。

107号線は途中までは郊外の官庁街といった感じで、チェンマイ県庁やチェンマイ地域の役所、学校などがあった。

馬だ。

馬がいーっぱい、放牧されている。

馬のマーク・・・牧場?

馬の群れはまだまだ続く。

競馬場・・・?

1096号へ左折し、少し行って右折。

到着したようだ。旧市街地から30分ほど。ちなみにこの辺りはMae Rimという地域らしい。

入り口。

まずここで、入村料500バーツを支払いチケットを受け取る。

入り口からずっと土産物屋さんが並んでいる。


でも、村の入り口のこの辺りのお店にいた女性は首にリングを嵌めたいわゆるカレン族の方々ではなく、厚めの民族衣装を着た違う民族の方々のようだった。

ここから先が、カレン族の方々のエリアらしい。

なんていうか・・・どうなんだろうこれはというパネルだな。

遠くで、首に金色のリングを嵌めた女の子が遊んでいる。

言葉にならない感情が胸に押し寄せた。

女の子たちは逞しかった。英語でお土産物を売り込んできた。「Try?」と言ってブレスレットを手首につけてくれたりした。

誰かと話すたびに土産物を1つずつ買った。

店先に座る女性は大抵織物をしていた。

観光客対応もカメラ対応も、はにかみながらもプロフェッショナル性を感じる・・・それが彼女たちの生きる糧ということだ。

ググると、チェンマイ周辺にカレン族の村は複数あるようだ。こんにち、タイのカレン族はほとんどがミャンマーからの難民だと多くのページに情報が載っている。難民ゆえの制限を補う経済活動が自らを観光資源とすることだという。
元来私はこういう観光が好きではない。でも来てしまった。来たからには敬意を表し、きっちりお金も落としていこうと思う。

学校のようだった。

子供たちは屈託ない。

この木立の向こうの斜面に高床式の建物がいくつか見えた。

村入り口のところでも買い物をした。

この立派な民族衣装はアカ族という民族のものだそう。アカ族についてはこちらのウェブサイトさんが詳しかった。

複雑な感情を抱えて村を後にした。

入り口にあったトイレ。

この周辺には他にもいくつか観光施設がある。

あ、この駐車場の表示かわいい!ゾウさん!

トゥクトゥクお兄さんの勧めに乗って、近くの「TIGER KINGDOM」へ来た。

こういう寄り道をしてもトゥクトゥク代金に追加はない。観光客を連れていくことでマージンとかあるのかな?

普段ならそれこそこういった見世物には興味がないのだが・・・猫好きとしてはどうしてもトラに触ってみたくなってしまったのだ。

入るなり料金表を見せられ、BigがいくらMediumがいくら、smallがいくらsmallestがいくらとかセットがいくらとか説明を受けかなり気持ちが萎えてしまったが、smallの500バーツで手を打った。写真撮影をスタッフさんに頼む場合は(確か)250バーツ追加だったと思う。普通は一人でこんなところに来ないのでお互い撮影し合えばいいのだが、私は一人なので「本当にいいんですか?」と何度も念押しされてしまった。
コースが決まるとCHSHERへ行きお支払い。

トラさんが見える。脇のレストランではトラを眺めながら食事ができる。

1組につき必ずスタッフがつくとか、一頭のトラにつき1組しか入室できないとか制限があるため順番を待つ。

番号が呼ばれ、スタッフさんについていく。

こんな風に入室管理。

檻の前で、上半身は触ってはいけないことなど説明された。カメラ以外の荷物は外においていくことになる。トラに会うよりこっちの方がよっぽど緊張したぞ!(パスポートとか入ってるし・・・。)

檻に入って、ご対面!私を案内してくれるスタッフさんの他に2人既に待機していて、万全の態勢といった感じ。


まんま猫だな!!

ごろにゃん。飼育員さんたちの接し方も親しみに満ちていて、可愛がってる様子を感じた。

でもごくたまに動物園なんかでトラやライオンに飼育員さんが噛みつかれたなんて話も聞くし、相手は動物だしね・・・やっぱり緊張した。

お尻やお腹を触った。

尻尾もいくら触ってもいいらしい。

もう一頭。

やっぱ猫やな!!

飼育員さんだけは頭部を触ってもOK。

大肉球。

ふれあいタイムは終わり、園内の他のトラを見て回った。

満足したので、チェンマイへ帰ります。


近くの牧場。

がっつり「観光」してしまった・・・。

旧市街地近く。立派なストゥーパ。

宿に戻ると美猫は紐につながれていた。

ランチにしようとまた近所を歩く。

Soi9の反対側出口に気だるい食堂があったので入る。「Isaan Ros Sab」というお店らしい。

欲張ってしまった。ソムタムタイに、白菜と豆腐と肉団子のスープ。でもどちらもとても美味しい。

部屋に戻ったら窓の外でにゃんこの鳴き声がした。

そのまましばらく昼寝。

5時過ぎに外に出た。Soi9を内側へ歩く。


Ratchapakhinai通りを南へ。

Wat Chiang Man(Mun)。

このお寺の前に、イケメンさんのロティ屋台があった。

イケメンだからというわけではないが、ロティを1つ買った。

持ちやすいようにしてくれる。バターと練乳、人間をダメにする味。

Ratvithi通りと交差する手前だったと思う、バーがいっぱい並ぶ路地があった。

Wat Pan Ping。

お向かい、Wat Umong Mahathera Chan。

奥に見える古いストゥーパ。

バンコクでもほんとよく見るけどこの「BNE was here」って何者?ググってもいまいち判然としない。

なんて言っているうちにラチャダムヌンRatchadamnoen通りのサンデーマーケットの途中に突っ込む形になった。

通りの手前、Wat Sumpowというお寺だったようだけれどサンデーマーケットはお寺の境内にもがっつり入り込んでいた。(バンコクでは、境内までってのはあまりないような・・・。)

Lanna Architecture Center。

中にはステキなカフェもあったけれど、私は先を急ぐ。

こちらのお寺も境内がマーケット、Wat Chai Phrakiat。

椎茸入りルークチンムーが美味しかった。

突き当たりは昨日もちょっと来たWat Phra Singhだった。

さっきのルークチンの空き袋や串を持っていたら、近くの屋台のお母さんがニコリともせずにここに捨てなさいと言ってくれた。ニコリともしていなくても優しい。

ここで折り返す。

Wat Si Koet。

ここで午後6時になり、マーケットにはタイ語と英語でアナウンスがあって、国家が流れた。

警察署隣の祠。

ここからJhaban通りを南下。

この辺り一番の見どころであるWat Chedi Luangの巨大なストゥーパが見える。


裏手から入ってしまった。40バーツを支払い、肌の露出の多い女性は布を渡されていた。私は短パンだけどOKだった。

夕陽に照らされ、荘厳。普段お寺にはまったく興味はないのだけれど、ここは来て良かった。(モスクには多大なる興味を示すんですgね・・・。)

寝釈迦仏もいらした。

ええ・・・。(困惑)

またマ^ケットに戻る。

お、いいメッセージ。でも英語?

この折り畳みランタン屋さんは人気だったね。

このチャーム屋さんも人気だった。

ひときわ境内が盛り上がっているお寺があったので人の流れについていった。

境内がまんま大きなフードコートに。

まさに縁日。

Wat Phan Onというお寺だったらしい。

こちらのお寺の境内も凄い。Wat Muen Lan。

ここを過ぎると、終点Tha Phae門はもうすぐ。振り返ると、夕暮れ。

Tha Phae門到着。マーケット散策おしまい。

北上して、宿のそばに着く頃にはもう夜。

Soi8の角のフルーツ屋さんの脇には昨日もドリアンを積んだトラックが停まっていた。

110バーツの小さなカケラを買った。柔らかいのを選んでもらったけれど、完熟ではなくてところどころ固くて残念。

でもなんだか久々にドリアンを食べた。美味しかった。

ファランの一団がビールを飲みながらやってきて、ドリアンを買って行った。食べ合わせ大丈夫?

それよりこの辺歩きビール禁止なはずだけど・・・。

いい感じのバーなんかないかと歩き回る。宿近くにはスポーツバーが2つほどあったが賑やか過ぎて入らなかった。Sri Poomの横ソイ1に、ルーフトップバーがあるようだった。

音楽が賑やかに鳴っていた。でも勇気がなくて入れず。

大通りにも店はない。

近所の宿の店先にて。ここにもレストランがあるが逆に誰も入っていなくて入りづらい。

宿周辺、結構彷徨ってしまった。

あ、いい感じの給水塔。

結局宿のあるSoi9のパクソイにあった食堂に入ってしまった。

今夜のつまみは湯葉で巻いた肉団子。

Britania Guest House

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