2017年5月24日(水)虫の屋台とカノムチャン

朝のモード変更、今日は豆乳ラテ。

まだ水曜日かぁー。今週長いな。寝不足も3日目に突入。

雨上がりのアソーク交差点がカオスだった。

ソイ95/1の大衆食堂Krua Bossでまたスキーナーム。本当はキャベツ炒めが食べたかったのに・・・発音できなかった・・・。

6時、テレビもちゃんと国歌が流れるんだね。

家のそばで、虫とカノム(伝統菓子)のサイドカー屋台を見かけた。初めてかも。虫サイドカーは大抵神出鬼没で定位置がない印象。決まった場所にいつもいるってことはまずない。

虫はさすがに買えなかったけれどカノムを2つ買った。「甘いですか?」って聞こうとして「ワーン?」って聞いたけど、外国人の私が言うワーンは「ONE」だと思われてしまい通じなかった。

カノムを買ってから写真を撮っていいか聞いたらOK!OK!と覆いを開けてくれた。

おじさんが屋台の下に潜り込んだかなと思ったら、裸電球を点けてくれた。

ナイ(どこ)?だったかアライ(何)?だったか、ナントカプラテート(国)と聞かれたのでイープンと答えるとおじさんはおもしろがっていた。

「スワイマイ?(きれいだろ?)」っておじさんはいうのできっと私がカノムの写真を撮っていると思ったんだろうけど、どっちかというと虫です。

買ったのはバイトゥーイ(パンダン)の色が美しいカノムチャンと同じくバイトゥーイだろうなっていう揚げお菓子。

蒸しパンを揚げたみたいな方は、パンダンの香りがしたもののあまり質の良くない油をたっぷり吸ったスポンジのようで、完食はできなかった。

カノムチャンは日本のういろうに似て美味だった。透き通るように美しいレイヤー。

マレーシアやシンガポールのニョニャ・クエラピス(の虹色じゃない方)を思い出す。優しい味。


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