2008年10月10日(金)・11日(土)【シンガポール】旅の終わり


2008年 マレーシア(KL, Taman Negara)・シンガポールの記事

📩過去の旅日記です。

早朝のレストランでちゃちゃっとブッフェを掻っ込む。

7時にはホテル前でタクシーに乗る。KLのタクシーは今も昔も抵抗があって滅多に乗らないけれど、この時は大事を取った。

独立広場前を猛スピードで通過した。

KLセントラル駅到着。

あれ?当時はこんな券売機だったんだなぁ。なんだこりゃ・・・。

当時も今もカウンターで買っている人が多い。

ホームへ。

ホームドアがあるため車両はよく見えない。

出発。

日の出だ。

昨日行ったプトラジャヤ。

KLIA到着。

この時はまだKLIAエクスプレスは真・KLIA(現KLIA1)までしか来てなくて、LCCT(現KLIA2)へはバスで行かねばならなかった。白タクの客引きがいて、RM80とかあり得ないことを言ってきてびっくりした。

11番で待つ。

滑走路をぐるっと迂回していくバス。

この頃はまだ掘っ立て小屋のようだったLCCT。

チェックインカウンター後ろの荷物のベルト出口もなんだか突貫工事のハリボテだった。

出国。

初めてではないけれど、やっぱり新鮮レシート搭乗券。今はもうLCCがいっぱいあって珍しくないけれど。

搭乗口。

このADかわいい!

搭乗。

その後はダメになった気がするけれど(今もダメかも)、この時はまだ沖止め機体を撮影できた。

F1ニコ仕様。

いろいろ狭っ、と思った覚えがあります。

マレー半島を南下。この凄い川なんだ!?と思ってGoogle Map見たらどうやらムアMuarのようです。

びっくりして振り返って撮ってる。投げ縄かな・・・?

というわけで、チャンギ国際空港到着。シンガポールに帰ってきた。

さくっとMRT。

あああシンガポールだなぁ・・・。

さて・・・一旦ホテルに荷物を置いたんだと思う。チェックインはしたんだろうか。急いで移動したので覚えていない。行った先はラッフルズホテル。

どうでしょう班がブッフェを食べた「ビリヤードルーム」。KLでY君に予約の電話をしてもらっていた。(あの頃はとてもじゃないけど電話で英語なんて話せなかったですよ、はい・・・。)

確か結構高かったと思うんだけれど・・・。(なんだか6とか7っていう数字覚えているな・・・日本円で7千円だったかシンガポールドルで70ドルくらいだったかそんなん。)でもさすがのお料理でした。

そして大泉さんが酔っ払ったシンガポールスリング。発祥の場所で飲むシアワセ。

このカップも売ってた、そういえば。

食後、腹ごなしも兼ねて歩く。でも炎天下、キツかった・・・。War Memorial Parkの白い塔、シンガポーリアンは通称Chopstick Towerと呼んでいるけれど、正式名称は「日本占領時期死難人民記念碑」だそうだ。

サンテックの存在もわからなくて地図通り歩いてしまい日除けがなかった。歩いて歩いて辿り着いたシンガポールフライヤー。

私は観覧車が苦手なのだけれど、これなら乗れる気がする。

日本語がちゃんと(?)あった。

設計は黒川紀章さんも参加。「森の中の空港」がコンセプトのKLIAと同じく、ここにも緑がいっぱい。

ロゴが可愛い。

チケット。

この訳は酷い。誰かチェックしようよ・・・。

壁のディスプレイも可愛い。

いよいよ搭乗。

この地図可愛かったな。

マリーナベイをせき止める・・・なんて言うんだろう。

高度が上がるにつれていろんなものが視界に入ってくる。

あの山なんだろう。ブキティマ?そんなわけないか。マレーシア?

以後しばらくホワイトバランス設定ミス。

ここが最高度かな?まだMBFCもないねえ。

当時は知らなかったけれど、これがマリーナベイサンズの建設現場だったんだねえ。

感慨深いな・・・。

マーライオンも見える。

タンカーがたくさん浮かんで・・・あの向こうにバタムが。(この頃はまだ知り合ってなかったかな、バタムっ子たち。)

どうでしょう班が泊まったパンパシ。ここだけはトレースできなかったな。高いんだもん(笑)。

空の旅、終わり。

タクシーでブギスに行き(なんかこの時1台乗車拒否された気がするんだけど)、ブギスジャンクションの地下を冷やかした。

お、懐かしい。

そして今夜のお宿は私は三度目の今はなきNew 7th Storey Hotel。

アロハを着たUnkerが動かしてくれていた手動のエレベーター。

部屋はバストイレなし。どうせ夜明け前に出なきゃいけないので安く上げた。

ああこの白い螺旋階段がシンガポールだなあ・・・。

さて、外に出てみる。向こうにローチョーセンターが見えるなあ。

あのとんがりビルはGateway。

そこからどう移動したのか、MRTを乗り継いだのか、オーチャードのLucky Plazaへ来た。


でも確か広過ぎて、目当ての海南鶏飯屋が見つからなかったんだと思う。

ボートキーに戻ってきた。

川を眺めながら下流へ歩く。

カラフルなボートキー。

色が変わるこれはCavenagh橋かな。

赤いランタンをつけて走るボートが可愛らしい。

というわけで、乗船。

Anderson橋をくぐってマリーナベイに出る。

エスプラネード。

きれいだけれどあの強い光がほんと邪魔(怒)。

今思えばあれがマリーナベイサンズの足元。

美しい摩天楼・・・この摩天楼を見上げた1年間が確かにあったんだなぁ。

我ながらコンデジで頑張ったと思う。

本当に美しいね。東洋の奇跡。

川に戻ってきた。

カラフルに光るボートキー。

セントラルだなあ・・・懐かしいなあ。

Riverside Pointで折り返す。

そしてこっちも賑やかクラークキー。

逆バンジー。

楽しかったです。ボートキー辺りを抜けて、またMRTでブギスに帰った(のかな)。

ブギスジャンクションの地下で何か夜食を買ったけれど食べた覚えがない・・・。

3時過ぎにホテルを出て、タクシーで空港へ。

また二人別々に、日本へ帰る。Hちゃんには成田に着いたら先に帰宅してもらっていたと思う。深夜便明けでまさか待たせるはずないよね。

さらば、シンガポール。

この頃は意地でも窓際に座っていたな・・・。

朝食。

到着前の軽食。

成田に着いたのは午後だった。

長い旅の終わり。

この時は上野にNちゃんが来てくれた。

タイ料理を食べているね。この頃は日本でも、できるだけエスニック料理を食べようとしていた。


これでほんとにほんとの旅の終わり。

◆New 7th Storey Hotel泊

◆AK123 KUL-SIN

◆NW20 SIN-NRT

KUL

SIN

SIN

NRT


2008年 マレーシア(KL, Taman Negara)・シンガポールの記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です