2017年9月6日(水)パタヤ全力観光、ラン島にも行くよ!

パタヤの朝

おはようございます、朝の海。

朝の散歩がてら、ビーチへ行ってみた。

もうラン島へ渡る観光客がスピードボートに乗り込んでいる。

今日のツアーのピックアップ時間を30分間違えていたのでリーダーの人に電話するも通じない。朝食会場で待ち構えようとお客さんの泊まるPattaya Blue Skyのレストランでウォークインで朝ごはんを食べた。200バーツ、中身はごくごくごく普通。

ラン島へ向けて出発

9時ピックアップというものの結局9:20頃だった。ジョイントツアーはしゃあない・・・。他のホテルからの参加者が集まるまでにずいぶん待たされてやっと乗船。


プライベートのツアーにするべきだったか・・・。ただ、このツアーはわざわざインド人観光客向けにアレンジされていたたのだ。ランチのことを考えなくていいのは正直助かる。

格安ツアーだけあって、まっすぐラン島へは行かない。途中パラセーリングの浮島に寄った。

でも意外なことにここで半数の人がパラセーリングに挑戦!

ほんとに飛んでった・・・。

浮島の周囲をぐるっと巡るほんの数分。同じ浮島に着陸。着水はない。

楽しんでくれるのはいいけれど、万が一のことがないかとテンポラリーガイドはハラハラだった。

つられてCちゃんも飛んでった。彼女の場合はこのまま浮島にいたら船酔いしてしまうという危機感からだったみたいだけど・・・。

今度こそラン島へ。

ところがあと少しでラン島というところで何かがスクリューに絡まって停まってしまった。

乗員が潜ってナイフで切ったらしい。

でもこの間ボートの横揺れで私も船酔い気味に。

ラン島

上陸したらビーチチェアーを人数分借りておのおの寛いでもらうつもりだった。・・・が、なんと水曜日はNOビーチチェアーデー。意味がわからん!!
それでも男性陣は男性陣でじゃあねと去って行き、女性陣だけで休む場所を探す。最初に入ったレストランは中国人ツアー客専用だった。次の食堂では席確保。

ちょっと砂浜に歩いていってみた。

うん、確かに白砂に青い海。パタヤからこんだけ近くてこんな白いビーチが拝めるならそりゃ来るね。

私が来たこっちのビーチは不思議なことにインド人が多数を占めていた。

一方あちら側は中国人ツアー団体が多かった。

ビーチチェアー欲しかったなあ・・・いくらビーチとはいえ暑い中日陰もなく過ごすのはつらい。
なので、途中寄り道して島滞在が短くてもまあ良かったかもしれない。

この後男性陣と合流し写真を撮った。どんだけ飲んだのかってくらいのチャーンの空き缶を持っていてびっくりした。

唯一の女性のお客さんは留守番しているお嬢さんに動画チャットで海を見せていた。

ここもわんわんが多い。

指示通り1時間後には集合したのにツアー会社のオペレーションがヘタクソで次の船を待てと言う。

いい加減イライラが募った頃に船の用意ができた。

プライベートツアー大事だね。思い知りました。

ランチ

このツアーはインディアンランチつき。それでピンと来てしまった・・・もしかして昨日のレストラン、ツアー用じゃない!?あんなショボいのにお客さんいっぱいで!

・・・ビンゴ。

またこのカレーを食べてしまった。

それぞれ部屋に戻りしばし休憩。

ブッダマウンテン

午後3時半にホテル出発、ジョムティエンのさらに南の内陸側へ。

今日はホテルにバンを借りていた。1,800バーツ、たっか!!!バンコクからお願いしているチャーターバンは丸1日で2,000円だというのに・・・。
でも9人の大所帯じゃ普通のタクシーは使えないし、NO CHOICEなのだ。

そして到着したカオシーチャンKhao Chi Chanのブッダマウンテン。入場は無料。


なかなかいい場所だがインド人さんたちは物足りないようで、別のお寺へ行くことになった。タイ人Cちゃんも知らず、お客さんが「昔タイに来た時連れてきてもらった」ということで当時一緒に行ったタイ人の方に電話して場所が発覚。とても印象的だったので同僚たちを連れていきたいというのだ。自由だなあおい。

Viharn Sien

そのお寺はViharn Sienというらしい。

漢字では淡浮院と書くようだ。

中国文化の博物館という側面もある。入場料は1人50バーツだった。6時で閉まるというので駆け足で回る。

この仏像の前でCちゃんが跪いてお祈りを始めた。留学経験もある今どきの女の子Cちゃんだけど、彼女もタイ人だったんだなぁとその光景をしみじみ美しいと思った。

隣は湖だ。

さっき行ったブッダマウンテンが見える。

少林寺拳法の型の像。

すべての東洋マーシャルアーツの起源はインドにあるんだとお客さんが言う。

奥のガルーダ像にみんなが寄っていった。彼らの心にはヒンドゥーが深く根ざしているんだと思った。

閉館時間となったので、退出。

どえらい鄙びた場所にある。鄙びたというか周囲には民家ひとつない。この屋台がちらほら並んでいるだけ。

ウォーキングストリートでディナー

ホテルへは戻らず、ウォーキングストリート近くで降ろしてもらった。

まだそんなにネオンがついていないウォーキングストリートをしばし歩き「Nang Nual」というレストランで休憩がてらお茶にした。

ここもツアー客を受け入れているレストランのようだった。

通りを眺めていると、中国人の凄い大集団が何組もそぞろ歩いて行く。どこに立ち寄るわけでもなくただウォーキングストリートを通過していく・・・。

暗くなってきたのでパクソイ方向へ引き返し、シーフードレストランに入る。

ウォーキングストリート入り口近くで毒々しくネオン煌めかせている2軒あるシーフードレストランのうちの1軒。もちろんローカルレストランの中では高い方。観光客向け。

今回のお客さんは皆さん結構寡黙で、何が食べられて何が食べられないのか、何を食べたいのかなどいまいちはっきりしなかった。

クンオップウンセン(海老春雨)やイカのカイケム炒め、トートマンクン、ベジタリアンさんに配慮し空芯菜炒めや野菜炒めなど頼んだが、どれも結構きれいになくなった。ただし何か追加注文しようとしてももういらないという。皆さん小食。

ウォーキングストリートを端っこまで歩きそこからソンテウに乗ろうとしたら500バーツだと吹っ掛けられ、お客さんの方が歩いて戻ろうと言い出す。


200バーツでホテルまで帰りました。

Best beach Villa

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