2017年10月28日(土)帰泰からのกินเจ(齋)in チャイナタウン

さよなら横浜

昨夜は会食からのパッキングで日付を越えてしまった。まあどうせ翌日は移動ばっかだしと余裕をこいていたら久しぶりの「タモリ倶楽部」、それもタモさんが一番光り輝く鉄道回。そして最大限協力的な京急。

タモさんが幸せそうで私も嬉しい。

名誉ベイスターズファン芸人ダーハニ吉川君も幸せそうで私も嬉しい。

京急のダイヤグラム。

朝・・・遂にこのお宿をチェックアウト。お世話になりました。

伊勢佐木町も居心地良かったです。

日シリ進出おめでとう!

荷物をゴロゴロさせながらJR関内駅まで来た。


ここで旅費精算のためsuicaの履歴を印字。

ここからJRで横浜駅に行こうか、地下鉄にしようかと逡巡。横浜駅からはバスで行くことににし、地下鉄にした。


福岡いってらっしゃい!

でも結局京急でまっすぐ羽田へ行くことにした。

羽田空港

到着。

なぜそんなに混む・・・!?ウェブチェックインを済ませた人のレーンは私の前に1人しか並んでいなかった。なぜ・・・なぜ・・・!?いやすいててありがたいんだけど。

出国し、カード会社のラウンジを探して歩いていたら前から知った顔が!!

いやーびっくりした。先日帰任したIさんが上海に行くところだった。偶然ってあるもんだなぁ。

クルンシィのJCBが提示できる「SKY LOUNGE」。

ラウンジカーストでは最下層なので(笑)ソフトドリンクしか飲めないけれど、その辺のカフェに入るよりゆったり静かでありがたい。


羽田は入国しちゃうとお土産屋さんのバリエーションがあんまりないね・・・。

搭乗ゲートは一番端っこ。

あかん、久々に見たTGパープルに懐かしさが・・・。

帰泰

搭乗。

モニターも服喪のモノトーン。

お隣に出張者のコンビが。眠っている以外はずっとお話をしていて、仲いい職場だなぁ!キットカットを分けていただいちゃった。ありがとうございます。

豚肉のカレー。

到着前のアイス。

空が青い!でも心なしか2週間前に比べて光線が強くない気がした。タイにも正確に冬が来た模様。

衝動的にヤワラート

FBのポストで、菜食週間が今日までらしいという話題を見ていた。年イチの行事、今見逃すとまた来年じゃん!来年タイにいるかだって定かじゃないのに!

という訳で夕暮れの街へ出る。

ビバンダム凄いな!

ちょうど46番バスに乗った。46番は順調に行けばヤワラートまで行くはずだった・・・けど、乗り込む前にフロントガラスに一瞬読めた「ラマ3世」の文字が気になった。

プラカノン運河を越える。

バスはプラカノンでラマ4世通りに曲がる。

TV3、プミポン国王の写真でいっぱいだ。

まだ「齋」の文字を掲げているお店が見える。

バスは本当に途中で運転打ち切りになるバージョンだった。

バスを降りた場所にあった廟「碧龍宮」は美しかった。

ここ。

歩いてラマ4世通りへ戻る。

4番バスが来た。これは経験上フアランポーン駅付近を通る。あわよくばヤワラートも通るはず。

またどこへ連れていかれても怖いので、ワットトライミットの脇で下車した。

ワットトライミットも服喪中でかライトアップはされていなかった。

シャッター速度を変えると、こんな感じ。

牌楼。

白い衣装を着た人たちがテントの中にたくさんいたのでてっきり菜食週間の行事かと思ったけれど・・・後になって、シンガポールでよく見かけたお葬式と似ていると気づいた。うん、多分お葬式だったのかもしれない。読経の声も聴こえたし。

曼谷病院前にも王様に捧げる祭壇が。

お隣の、医療の神様の廟。


白装束の人が多かった。黒の人ももちろん。

菜食週間のチャイナタウン

さあ、ヤワラートの大通りへ。

王様の喪のためか、電飾の出力が100%ではない気がした。

でも、これを見にきた。漢字の「齋」、タイ語では「เจ(ジェー)」と描かれた菜食週間(Vegetarian Festival)の黄色い旗。

あっちのソイも凄い人だかり。

この屋台は行列だ。

こちらの屋台、「九皇勝會」の文字。維基百科先生によると、この菜食週間は「九皇爺誕(Nine Emperor Gods Festival)」、中国南部の沿海州や東南アジアの民間信仰で、道教の九皇大帝の誕生日なのだそうだ。

全体的に裏返っているのが気になる・・・もしや、読めずに張っている・・・!?

齋の小旗と共に、プミポン国王に捧ぐマリーゴールド・・・。

行列ができていたお店。菜食のお店ではなかったような。

別に東南アジアにいる華人が皆この習わしを守るというわけではない。

やっぱりここかな、関帝古廟の通り。奥に関帝廟がある。

まず、こちらの屋台に腰掛けた。

「VEGETRIAN NOODLES WITH TOFU AND SHI TA KE」と書いてある。

来た。刻んだ厚揚げ、味のしみた椎茸の煮付け、もやしなどがしょっぱめの汁で和えてある。

麺は幅広を選んだ。

美味しかったなー。年に一度の行事でしかもおそらく今日が最終日、これで終われない。

次はここ。混んでいて、待って座った。

他の人の真似をしてバミーヘーン(dry)。

ごま油で和えてあり、こちらより中華な風味、ベジタリアンワンタンも入って、これも美味しい!

最後はこの寸胴。

魚の浮袋スープ。

魚の浮袋入ってたけど・・・これも何かでフェイクなんだろうか?胡椒が効いていてあったまる!

さあ、帰ろう。

このお店は相変わらず行列。

さっきの屋台をまた眺める。

あー楽しかった!やっぱりチャイナタウンだね!

おおお!

考えてみると、夜ヤワラートに来たのは初めてだ。

あ、ビバンダム。

先程の曼谷病院前のパネルをもう一度よく見る。

本当にプミポン国王は、こういう国民と膝突き合わせて接しておられる写真が多い。


畏怖の存在がこんなに身近になったのも、ひとえにこの接し方ゆえだろうと思う。

王様の旅立ちを見送ったマリーゴールドが街じゅうに。

セブンイレブン犬は涼んでいる。

おやすみ、チャイナタウン。

あれ!?こんなとこに前歩道なかったよね!!

ライトアップされたフアランポーン駅も初めて見る。

MRTに乗ろうと地下に下りたら、王様の弾いたピアノが展示されていた。

MRT内、新しい表示。

そういえば終点の駅も変わってたなぁ。

スクンビット駅で降りて、時間も遅いし渋滞は大丈夫だろうとバスにする。その前にファミマに寄ってこれを買う。脅迫文みたいで怖いと常々思っていた。

OHシット笑!加糖だった!

タイ人には珍しく言いがかりもいいとこのクラクションを鳴らしまくり煽りまくるとんでもない暴走バスに乗ってしまい2回ヒヤっとしたけれど、バスの中の時計は王様の写真だった・・・。

◆TG683 HND-BKK

バンコクじゃらんじゃらん の記事 バンコクから一時帰国 の記事

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