2017年11月9日(木)ナコーンサワン

3時間強ドライブ

はい出張。ミンブリーの方を通って北上。

モスクあった。

どんどんのどかになっていく。

アユタヤ、アントーンとPCいじりながらで、久々に顔を上げるとなんだか街場。


チャイナート県というところだったらしい。

ここ。

ナコーンサワンは大きい県で、県内には入っているのになかなか中心市街地に着かない。

ピットイン。セブンイレブンで肉まんとおにぎりを食べた。

ここ。

「それは私の人生た(原文ママ)」。

山が見える。

ピン川を渡る。チェンマイから流れてきている川だ。

この川を越えるとナコーンサワン中心部。

蛇行したピン川をもう一度渡る。市街地はおしまい。

お昼。

オースワンとカポプラー。

素晴らしく生活感あるお宅の一角。

ホテルへ

さて、仕事が終わり、もう車は返していたのでホテルにピックアップをお願いしたらガチのトゥクトゥクが来た。

なんの屋台だろう。

水辺?

ピン川の橋に戻ってきた。

橋の上でトゥクトゥクがめっちゃ跳ねる。

ナコーンサワン市街地のはずれ。

誰?ナンバープレート落としたの。

大通りからJakawal通りへ。

今夜のお宿はこの辺では多分結構いい方の部類であろう「42C The Chic Hotel」。

スパもあった。

確かにCozyで良いホテルでした。しかも食事つき。

窓の外はこんな感じ。

プールもある。

これでサ込900バーツほどだった。

ほんのちょっとだけ街歩き

玄関前に人懐っこい猫がいた。


後ろ髪引かれる思いで離脱。

ホテル裏口からJakawal通りへ。

右手方向にぶらぶら歩いていった。

ほんとにほんとのナコーンサワン市街地から外れていたのは残念だったけれど、仕方ない。

店先でガソリン。抱きしめたくなるようなささやかな日常の風景。

こちらスタンドアローンガソリン。

・・・と思ったら商店も途切れてしまった。

思いがけない建物に出会った。

公民館のようだけれど、モスク。

モスクの隣にはハラルの屋台が。

ポスターに書いてあった黄色いごはんのメニューは何か聞くと「カオマンガイ」と言われた。

ナシアヤム・・・みたい。

遅れてスープも出てきた。

これだけ食べて30バーツ。

さて、引き返そう。

またモスクの脇を通ったがたくさんの人がいて中の撮影は自粛した。

ホテル前を通過し大通りの国道の方へ。するとアラビア文字の表示もあるムスリム屋台やムスリム食堂がいくつかあることに気づいた。

道行く人も黒いヒジャブの女性が多いことにも気づいた。ここはムスリムカンポンなのか・・・?

Jakawal通りのパクソイ角にはフードコートがあった。

ナワミンマーケットと書いてある。

隣のセブンイレブンでビールを1本買った。駐車場に屋台が出るのも地方お定まりの風景。

このお店でサンダルを買った。

日本人だということで温かく迎えられてしまった。

ハラル屋台。

一旦ホテルに戻りメールの返信など済ませた後、もう一度外へ出る。

セブンイレブンの前に出ていたたこ焼き屋台。穏やかなご夫婦が営んでいた。

日本人だと知り大いに驚かれる。「なにしに来たの?」「独りで来たの?」「ホテルはどこ?」「どこに住んでいるの?」・・・地方へ行くと聞かれるお決まりだけれど優しい質問タイムが流れる。


「日本でもこれを食べるんでしょう?」とマヨネーズにソースに、でも青のりと粉チーズは選択式だった。

あったかい気持ちでホテルへ戻る。

なかなか立派なホテル。地方でこういう最低限をちょっと上回ってくれるホテルに出会えると嬉しい。(これを書いている今、昨夜泊まったカラシンのホテルは久々にやらかした感あるパンチ効いたホテルだった。蚊に刺されまくった。)

さっき買ったビールのつまみにする。

生地には刻みキャベツとニンジンが入っていた。そしてソースは蜂蜜のような甘さだった。でもこれはこれでいけた。

たくさん売れますように。

孤独をかこつナコーンサワンの夜は更けて。

42C The Chic Hotel

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