2017年11月12日(日)チョンブリー(市)へ

チョンブリー(市)へ

エカマイ下車。あれ、バスターミナル前のセブンイレブンがなくなってる。千バーツ札崩したかったのに・・・。

というわけで東バスターミナル。建物内に入ると奥のソンテウ売り場から一斉に手招きされる。

パタヤでもシラチャでもない、チョンブリー行きのソンテウのチケットを買う。100バーツ。

売店にて。

カプチーノを買って乗り込んだ。

人に会いに行く旅、ところがどこで待ち合わせるかなども全然決めていなかった。チョンブリーのどこで降りるのか聞かれて適当に「シティ」と答えた。

出発。

アマタナコンへ向かう走りなれた道。

サンドウィッチ、どうして3枚でこう挟んでしまうかな・・・食べづらい。しかもツナの匂いって結構際立つ。

お決まりのガソスタ休憩。

わんわんたちの昼下がり。

お出かけとなるとどうしても普段買わないものに散財してしまう。ロッチョンアイス。

アマタナコンを過ぎればすぐチョンブリー市に入る。

ここで降ろされてしまった。

待ち合わせの時間にはまだ時間があるのであのモールらしき建物に避難することにした。

歩道橋の下には警官の詰め所?


ここもスクンビットなんだよなぁ。バンコクからずいぶん遠いけれど。

でもモールは寛げる感じでもなかった。脇の通りは結構ソンテウが通る。その中の一台に「バンセン」と書いてあるのが見えてしまった。

文字を読む時口が「バンセン」と動いたのが見えたらしい。ソンテウ助手席のお母さんが「バンセン行くよ!」と声をかけてくれた。

乗った。

ソンテウはちょっと裏通りを通った後またスクンビットに戻った。

バンセンビーチへの入り口。

途中道を逸れてNong Monマーケットという辺りを通ったりしてヒヤヒヤした。

バンセンビーチ

途中は満員になったりしたけれど、バンセンビーチまで来たのは私一人だった。余計に走らなきゃ行けなくて運転手さんは不満気なように見えた。

バンセンビーチ南端のロータリーで下車した。

この辺。

ビーチ脇の道路はダブルパーキングでいっぱい。

ビーチパラソルもいっぱい。白人がちらほらいるものの、タイ人のローカルビーチといった趣。南のパタヤよりもずっと混んでいる。

砂は粗く歩いたら痛そうだった。

スマホの充電がしたくてマックに入った。

最近のパイはコーンとハムだったかな。

Nさんと

Nさんが迎えに来てくれた。

連れてきてもらったのはこちら。

バンセンビーチから北上し岬を一つ越えたこの辺には庶民的なシーフードレストランが岸を覆うように並んでいた。

Nさんがタイ人の友人に教わったというこの店はひときわ人気があるようだった。

豚の皮のカリカリ揚げ。

オースワン。

プーパッポンカリー的な味のカレー。

食後、店の脇で海を見る。繁盛店。

アンシラー市場

Nさんの車で少し北上。

こちら、峠というか丘にあった巨大な中国寺院。


門構えからして凄いけれど、中も超デカいらしい。

そして、その緩やかな丘を下りて市場に到着。

アンシラー市場 Ang Sila Marketというらしい。でもGoogleマップで見ると違うもう少し先のところにその名前が見えているのでよくわからない。

海に長い桟橋が突き出ている。

カンポンアイルみたいでわくわくする。

その桟橋は延々と海鮮市場だった。日曜の夕方遅くだったけれど人でごった返している。

おっとメンダータレー(カブトガニ)お手軽セット的な。


タラート独特の悪臭や路面の汚さはあまりなく、小奇麗にしていてとても楽しい市場だった。

桟橋の突端。

チョンブリー県ではどこでもよく見る色とりどりの漁船。

わんわんが多くてちょっと怖い。

引き返す。

雲の中で夕焼けになった。

バンコクへ

Nさんにセントラルプラザチョンブリーまで送っていただいた。ありがとうございます!また遊びに来ます!!

裏手にロットゥー乗り場があった。モーチット(北バスターミナル)行きだけかと思ったらバンナー行きもあった。

30分ほど時間があったが、ここで離れずに待つように言われる。揃い次第出るんだろうな。

トイレはもっと先の方にあった。ロットゥーの運転手さんが親切に教えてくれた。

引き返してくるとロットゥー乗り場と同じ長屋の中のカフェが目に留まる。

実に居心地のいい感じ。

カプチーノを1杯もらって乗り場に戻った。

バンナー組が呼ばれて外へ出る。

真っ暗な車内。渋滞もなく1時間ほどでバンナー駅前まで運んでもらった。

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