2017年11月23日(木)カラシン

☞ 今日はこんなことしました

今週もイサーン

6時スワンナプーム到着を目指す。もう眠いったらない。

早起き嫌い、でも頑張っている自分を褒めたい。

おめざにマックカフェのカプチーノ。こんな趣向を凝らしてくれるもんだから時間なくなっちゃって搭乗最後の一人になっちゃった。

一週間前と同じ便。

一週間前同様、おはようバンコク!

はい、タイスマイルミール。デジャヴだろうか。

コーヒー飲んでとにかく一息。いつも一息、これ重要。

デジャヴな湖沼地帯。

今週もこんにちはコーンケン。

タイの地方都市にこんなに頻繁に、ましてやイサーン地方に二週続けて出かけるなんてことは普段はない。イレギュラー。

今週もまたChanさんが迎えに来てくれた。

先週と違い、コーンケンの東はわりと町場が続いていた。

さて、お昼に食べたこの謎麺・・・ラクサのような丸くて太い米麺が、不思議なニンニク味のとろみのあるスープに入っている。

※判明しました、「クイジャップ」です。

パソコンに凄いデカいアリが侵攻してきて焦った。

イサーンの青空。

カラシンじゃらんじゃらん

用事が終わり、客先のドライバーさんが送ってくれた。本当はホテルにピックアップをお願いしていてバイクで迎えに来てもらう予定だったんだけれど、バンコク人に「そんなの危ない!」と止められてしまった。

地元のようなのどかさ。

タイヤのごみ箱、捕捉。

さて、久々に・・・というか初めて出張の宿泊先をミスってしまった!

これはいけません。笑

バックパッカー時代を思い出す。懐かしいなぁ・・・っておい!

仕事はできそうにないな・・・。

茫然としていたら宿の人が来て、なんというかミニバーの中身的なものを置いていった。

そういえば「Agoda?」と聞かれただけでパスポート提示もデポジットも必要なかった。

まぁ、気を取り直して外に出てみようか・・・。

こっちが本館。こっちの方がよさそうな気がするけど・・・。(私の部屋は「VIPルーム」という一番高い設定だった。まぁ400バーツ代だけども・・・。)


宿の女の子が「もしごはん食べに行くならバイクで乗せていくよ」というようなことを言ってくれた。

敷地を出る。

ホテル前には池があった。

この池が結構いい感じで、ほとりを歩いてみることにする。

池のほとりにはちらほら雑貨屋や食堂があるようだった。

ジョギングする人がやたら多かったのが印象的。カラシン県民は健康志向か。

途中Googleマップを見たらセブンイレブンがありそうだったので道を逸れてみることにした。Kamon Chai Phatthana Rdという通りだったようだ。

Praditという大通りに出る。

おっ、なんだろいい感じ!

お目当てのセブンイレブンに辿り着いたら、お馴染みชายสี่(Chay4/チャイシー)の屋台が。

着席。

頭上のセブンイレブンの屋根裏に鳥がめっちゃ営巣していて緊張が走る。

バミーキアオヘーンをスープとyeak(分けて)。

ごま油香り、味濃い目で美味しい!

セブンイレブンの脇はカラシンのバスターミナルだった。

今週もイサーンの夕暮れ。

バスターミナル前はフードコート。

どういう営業時間帯なのか、ほとんど閉まっていた。

ここにもチャイ4が・・・。

夕陽を見届け引き返す。

この建物の1階には日本のダイソーをお手本にしたような「OK 20」という雑貨屋さんが入っていて、かき氷の旗なんかがぶら下がっていた。

この横断幕にはなんて書いてあったんだろう。わからなくて歯痒い。

池の方へ引き返す。

本当にジョガーが多い。

すぐ近くにレストランが2軒並んでいた。

ホテルのすぐ近くまでもどってきて、ほぼ外周回り切った。

何か建物があると思ったらジムだった。大勢の人がランニングマシーンを使っているのが見える。本当に健康に熱心だな!

ホテルの出口の脇、この辺にイサーン食堂があった。

覗き込んで「メニュー下さい」というと、当然発音の違和感でバレて軽い大騒ぎに。特に女将さんらしき女性がテンション高く「日本人ですって!」と外の人にまで伝えていた。


何を口走ってもおもしろがられる。

店内一部テナントにしているようだった。あそこはバッグ屋さん。

頼んだのはこれ!豚のクリスピー揚げとカイランを炒めたもの。辛くしなかったからね!と。あともち米。

これがね、美味しかったですよ。さっきバミー食べたのに。

見送られつつホテルへ。

フロント前ロビー・・・。

WiFi教わったけれどログインに失敗した。

自分の部屋へ。仕事をするには暗すぎるし不便すぎるしWiFiはないし。早々に寝た。

◆WE40 BKK-KKC
A.P Garden Hotel

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