2017年12月16日(土)バンプリー百年市場

サムローン駅

風があって結構爽やかな朝。

いつも人気のクイティアオ屋さん。

BTSで現時点で最新の終点駅サムローン駅まで。

サムローン駅近くのサムローン運河に見たいものがあった。正確な位置はわからないけれど地図を見ると駅からインペリアルワールド(サムローンを代表するモール)までのスカイウォークがサムローン運河を横切っているので行ってみる。

左手(偶数側)には大きな仏像が見えるよ。その向こうにはサトーンらしきビル群。

そして運河沿いの暮らし。

その反対側、奇数側に目をやると、見たかったものが早速見えた!

川に渡されたロープを手で手繰って進む渡し舟。

よく見たらわんわん乗ってる!

またわんわん。


望遠レンズ持ってたらなぁ。

近くを高架鉄道が走っても、のどかな運河の暮らし。このまま残って欲しい。

ちょくちょく魚が跳ねる、富栄養化運河。

オオトカゲも泳いでいった。望遠レンズ持ってたらなぁ!

魚に餌を撒いている人がいた。

ちなみに高架の下にはサムローン市場がスクンビットの両側に広がっているそう。

渡し舟は見ている間にも何往復もしていた。

バンプリーへ

今日の目的地はバンプリー百年市場。久々に私の百年市場訪問コレクションが増えることになった。(といってもまだバーンマイ、サムチュックに続きたった3ヶ所めだけど・・・。)

サムローン北警察前で「バンプリー」って書いてあるソンテウ来た。なお、バンプリー百年市場への行き方はこちらのブログさんにとても詳しく紹介されていて、この道順通りに行けば間違いありません。

左手を挙げてソンテウを止め、乗車。

ソンテウに乗ったのはここ。

すぐさま左折しThepharak通りへ。

進行方向右側に座ってしまい、降りる目印のBig Cが見えないことに焦る。Google MapでもそれらしいBig Cが見当たらないことに焦る。(でも結局自分が思っていたよりずーっと遠く、手前ばかりを探してしまっていただけだった。)

お客さんが少なくなり、進行方向左側の席へ移る。

บางのつく地名ばっかだな。

多分ここでMotorwayをくぐった。

ソンテウはガラガラ。結構長い距離、継続して乗る人は少ないみたい。(逆向きのサムローン行きはそうでもなかったけれど。)

多分ここでTamru-Bang Phli通りをくぐった。

ここをくぐれば目指すBig Cはすぐそこ。

なんのお寺だろう。

というわけで、Big Cバンプリー店到着。

25分ほど乗っていたと思う。自分のソンテウ歴でも異例の長さ。

郊外や地方都市のBig Cのお馴染みの店内を眺めつつ速やかに駐車場へ抜ける。

駐車場の奥へ迷わず進んで外に出れば、もうそこはバンプリー百年市場。

バンプリー百年市場

早速、バンプリー百年市場名物の舟をつなげた橋が迎えてくれる。

渡し賃は1バーツ。入る時は渡った後に払う。帰る時は渡る前。

さて、わくわく散策開始。渡し舟橋を渡って右手に進んでいく。

運河には魚がいっぱいいるようで、タンブン用のパンを売る人がいっぱいいた。

サムローン運河とSuan運河の交わる三角地帯は野原に面して広い廊下があるだけ。

先述のブログさんによるとここは火災で焼失してしまった場所だそうです。

対岸(Big C側)は整備が進んでいて小奇麗。

バンプリーはスワンナプームにも近い。ひっきりなしに旅客機が着陸していく。

道なりに支流のSuan運河に架かる橋を渡った。

ナマズみたいな大きな魚がかわりばんこに浮かんできて、呼吸でもしているのか、白い腹をキラッと見せてまた潜っていく。

絶えず魚の水音が聴こえる運河の川辺ではどんな暮らしが営まれているんだろう。

観葉植物とペットを売るお店。

長屋内は結構秩序立っていて、衣類や雑貨売るお店も多かった印象。意図的にオサレな雰囲気のお店も結構あった。飲食店は少ない。

時折垣間見えるサムローン運河はホテイアオイだらけ。長屋の切れ目がタンブン場になっていて、そこに住む人(多分)がパンの耳を売っている。

長屋が切れて、外に出ちゃった。

ここはもう百年市場ではなく、隣のWat Bang Phli Yai Naiの門前市だったようだ。

子供たちがダンスを披露。


百年市場のような密度はなく、タイの平均的門前町。

駐車場にあったチェディ(仏塔)。さっきソンテウから見えたのはこのチェディだったのか。

象さんとチェディ。

お寺は広くお堂は遠いところにあったので行かず。門前市に戻る。

そのまま百年市場に戻った。さっきは気づかなかったけれど表示があるのね。

クイティアオ屋さんもあった。

さっきの橋を戻る前にサムローン運河に架かる橋に上がってみた。

橋のたもとのお堂ではお祈りする女性がいる。

ホテイアオイに覆われた運河。

その時、さっきの渡し舟橋の方から不思議な形の船がやってきた。

この先はホテイアオイで行き止まりなのに・・・と眺めていると、船はホテイアオイの群れに入っていった。

どうやらホテイアオイ除去用の船だったようだ。

船にびっくりしたかますます跳ねるナマズ。

橋は渡らず引き返し、さっきのペット屋さん兼観葉植物屋さん前を通過。

Suan運河の橋を戻る。

タンブンしている人たちがいた。

一軒のクイティアオ屋さんに入ろうとしたら、わんわんが人懐っこすぎて怖い。

私は犬と暮らした経験はあるけれど、よその犬は大丈夫と確信が持てるまでは怖いのだ。

日本製品。

結局、渡し舟橋近くのクイティアオ屋さんに落ち着くことにした。結構お客さんが入っていたので。

船の音が聞こえ、渡し舟橋は一旦解体されて岸に寄せられた。

そこをさっきのホテイアオイ除去船が通過していった。なるほど一種の跳ね橋か。

船が通過すると渡し舟橋は元通り。

クイティアオ。

他のお客さんはイェンタフォーやトムヤムを食べていて、そっちの方がsignatureだったのかもしれないが、どっちもそんなに得意ではない。

食後少し引き返し、さっきから気になっていたカフェに入る。

日本人だとわかるとお店の女の子が照れつつ慌てつつ、でも一生懸命世話を焼いてくれるのが可愛らしくて嬉しかった。頼んだわけではなかったのにスマホをいじっていたらWiFiのIDとパスワードを紙に書いて差し出してくれた。

最近バンコクのカフェで流行っているようなハニートースト・・・のようなメニュー。

普通の食パンを誂えた素朴なもので、お皿もフォークもオシャレというわけではなかったけれど、その素朴さにキュンとなった。

居心地がいい上ににゃんこが人懐っこくて、手を離すと撫でて撫でてとせがむ。


そんな様子に微笑むお母さん。この時はお客人は私以外になく、店内にいたのはみんな家族だったみたいだ。

「บ้านตลาดน้ำ(バーンタラートナーム)」。

満足。渡し舟橋を渡ってBig Cへ戻る。

Big Cのそばに歩道橋があり、渡ったところにSamrongと書いてあるソンテウがいた。

帰りのソンテウは混んでいた。

しかも途中で乗り換えになったりした。席が狭いので立っていようとしたら、お母さんが詰めて私の腕を掴んで座らせてくれた。タイ人さんのこういう自然な親切が嬉しい。

ぎゅうぎゅうソンテウはインペリアルワールドへ戻ってきた。BTS駅で停まってくれるかと思ってブザー鳴らさずにいたら通り過ぎちゃったな。それともBTS駅では停まらないのがデフォなんだろうか?

スカイウォークを駅へ戻る。

サムローン市場(偶数側)。

交通量の多いスクンビットの高架を箒屋さんが・・・危なくてハラハラする。

またサムローン運河を渡った。

渡し舟はやっぱり稼働中。

さっきよりはっきり見えるサトーン方面。

あの緑は魚を干す網だったんだな。

ひろびろサムローン駅。

プンナウィティのTops

以前Y君が、プンナウィティにもTopsがあると教えてくれたので、散歩がてら出かけてみた。

「ゆづき」という日本食屋さんが・・・ローカルジャパニーズと思われる。

「Piyarom Place」というモールというか飲食店の入った商業施設で、Soi101とSoi101/1の間にある。


野菜を買い、帰宅してきのこ、ネギ青菜、鶏肉でマタギ飯のような鍋を作って、その後数日食べた。

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