2018年1月6日(土)北朝鮮レストラン

たった2日だけどしんどい年明けだった。かなり遅く起きて、パスタを茹でてブランチにした。

窓の下、あのお宅は水瓶がいっぱいだなぁとふと眺めていると・・・水瓶だけじゃない。

窓を開けて撮ってみる。


猫屋敷だあああ!!!

ただもう自堕落に過ごして夜、プロンポンへ。


まだまだクリスマスたけなわ。

さて、旅行者Dさんとやってきたのは「Pyongyang Haemaji Restaurant」。

ステージがあり、ショーが行われる。

撮影禁止の表示があったけれど、ショーが始まるまでは料理の写真などを撮るのは大丈夫だった。

韓国料理屋さんと同じく出てくる前菜。でも味が韓国料理ほどははっきりしていない印象。

手前の豚のコラーゲンみたいなのが美味しかったな。

韓国のキムチほど辛くない。

カシューナッツ炒め。

民族衣装の可憐な女の子がオススメしてくれたのはどえらい家庭料理感たっぷりのミニハンバーグ。こちらの専属シェフの創作料理だろうか。結構美味しかった。

ここから先はかなり厳し目に撮影禁止。最後みんなステージ前に連れていかれ踊るのだけれど、知らずにその様子を撮っていた初老のタイ人男性は画像を消させられていたようだった。Dさんも隠していたのに見つかって結構厳しく注意されたらしい。私は一度曲名をググったのだけれどそれはお咎めなしだったから、スマホで何をしているのか監視されているんだと思うと言っていた。

別に怖いという印象はなく、殺風景なレストランの中で働く女性たちはみんな小柄で可憐で花のようだった。特にうちのテーブルについてくれたRiさんという子が愛らしいったらありゃしない、日本語も話せた。何年か既にここにはいるらしいけれど、最後に「どこに住んでいますか?」と聞かれて、詳しく言ってもわかんないだろうなあと思ってオンヌットと答えたけれど、オンヌットすら知らなくて日々の生活はお察しだった。
ショーはこの歌で始まり、朝鮮語の歌が数曲、英語の「美女と野獣」、日本語の「365日の飛行機雲」と裏声ではない高音で歌い上げられ、琴のような楽器の演奏やロボットダンス的なダンスなどもあって結構楽しめた。ショーの様子はこちらの記事がまさに同じお店のまさにそのまま。女の子たちも同じ。ただ愛らしいRiさんはこの中にはいないなぁ。記事内ではあまり愛想がないと書かれているけれど、Riさんは透き通った笑顔でニコニコと何度も話し掛けてくれ、本当に可愛らしかった。

帰宅したらAsian Food Channelの「Apa Rasa?」でChef Ismailがフィリピン出身の歌手Mark Adamさんとオンデオンデを作っているところだった。

オンデオンデって蒸かすんじゃなく、白玉団子方式だったんだ・・・。

続いてはFara Fauzanaちゃんという子がゲスト。シャーアラムの市場でシェフの指示の食材を探す。

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