2009年9月25日(水)【マレーシア】マレー鉄道KTM(ジュラントゥット~クルアン)

📩過去の旅日記です。

ジュラントゥットの朝

昨夜は早く寝たのでまだ暗いうちに目が覚めた。

シャワーなんか浴びているうちに少し明るくなった。

朝ごはんを求め外へ。一本隣のJl Tahanを歩いたんだと思う。

でも目ぼしいお店は見つけられず結局Jl Diwangsa。

なかなかお店が見つけられない。

見つけました!「Jerantut Restoran」。

今見たら「エアコンあり」って書いてある。

まだこういうのを注文する勇気がなかったなあ・・・。

無難にナシルマ。

奥の書棚にはイスラム教の書籍が。

確か再びJl Tahan。


そうそう、薬局探してた。たいぶ体調崩してる。

ホテルに戻ってきた。こんなのまで買っていたということは相当具合悪かったようだ。

チェックアウト。

終始可愛らしく優しかったスタッフさん。勇気を出して写真を撮らせてもらった。緊張させてしまったかな。

Jl Tahan。

KFCに入りこれから行く先の情報収集。申し訳程度のポテトとコールスロー。

駅に向かってJl Bidaiを歩く。スーパーかな?

駅までの細道。食堂がある。昨日の昼もやってなかった。夜やっているのかな。

駅の向かいに「Tokong Chong Wah Jerantut 而连突観音廟」と書いてある廟があった。全部簡体字だと「而连突观音庙」か。

石段を上がってみる。

観音堂。

あちらにもお堂。

聚宝炉かな?

時間帯のせいか参拝客もほとんどなく、静かな廟だった。

南下再開

さて、駅。

やっぱり欧米人旅行者が多い。

にゃーん。

にゃーん。お腹大きい?

保線区さん。

ホームの先まで行ってみる。

切り替えポイント?

列車のいない駅の気だるい静寂。

湿った空気が日本の8月の空みたいだった。(と思ったのでこの写真を撮ったのを覚えている。)

凄い保線車両来た。

風邪にすっかり傾いた体調をなんとか戻そうとしているらしい、気休め程度のビタミンC。

こんなのも撮ってる・・・鼻水も出てたのかな。

列車が来た。

もしかしたら、事前にネットで予約していたんだと思う。それゆえのこの席。進行方向に背を向けるのは多分誤算だけど・・・。

前の棚には、車掌さんの業務バッグと・・・。

ゴキブリホイホイ!

さて、列車が一旦逆方向に走りだしいやードキっとした。

待避線に入り、対向列車待ち合わせだった。

いよいよ発車、12:46。

昨日ここまで歩いてきた、踏切。

そしてまた車窓は緑になった。

そうそう、ジュラントゥット手前でこの光景を以前タマンヌガラに来た時にも見た。

Kuala Krau駅、13:05。

ポイント切り替えのてこが。

ジュラントゥットから南は単純に森の中という光景ではなくなる。街や村や人の気配がする。

13:26、Mentakab駅。駅舎もわりとちゃんとした造りのものが続く。

地図で確認。

うち捨てられたようなホッパ車。

あれ、もう複線か?

14:00、Triang駅。

ここは何駅だったかなぁ。時間的に次のKemayan駅のようだけど。

食堂車を覗きに行ったらしい。何もなさすぎて退散したんだろう。

Bahau駅。もうヌグリスンビラン州。

発車してしばらくすると空が暗くなり雨がぱらつき始めた。

雨はどんどん激しくなり窓に打ちつける。

お手洗いに行ったら雨が入り込んでいた。

THE和式。

そうこうしているうちに、東海岸線への分岐点グマス駅に到着。


・・・駅員さん多いなぁ。

交通の要衝だけれど、まだ降り立ったことはない駅。でもマレー半島の旅人にはとても有名な駅。

第二次大戦中の激戦地でもあった街。

蒸気機関車が置いてある。

相変わらずの不気味な空、でも雨は止んだ。

なんだかやけに立派だった跨線橋の道路。

贅沢な原野。

でもこうして切り拓かれていくんだろうか。

スガマッSegamatのバスターミナル。

そしてSegamat駅。バス網の発達している東南アジア(特にマレーシア)は駅よりバスターミナルの方が立派。

でもSegamatは線路がちゃんと市街地を走っているだけいいと思う。

そして発車。

うち捨てられた有蓋貨車。

Segamat川を渡る。

このお姉ちゃん、iPod的なデバイスから音楽を大音量で流していて、今でこそなんとも思わないけれど当時はカルチャーギャップに驚いたものだった。

こんな感じで。ずーっと聴かされていたので10年近く経つ今も忘れられないという・・・。

この駅は通過したと思う。

のどか。

この辺りから結構複線化の工事が始まっていたと思う。

列車行き違いするような駅はLabis駅かもしれない。

私も負けじと音楽を聴いている。これはPeterpanのベストアルバム。

こちらはSitiの5thアルバム。

ガラケーだけれどスキャンしたジャケ画なんか取り込めて自由度高かったと思う。バッテリーの持ちも今とは比較にならない長さだった。(ただし電源は合わない。)

Paloh駅。この街がタイトルになった反戦映画のVCDを持っていた。主題歌はSitiが歌っていた。

そして列車は今日の目的地クルアンKluangに到着した。

クルアン投宿

クルアンはジョホール州の中でも大きな街。

駅前通りのJl Sutltanah。

区画整理がきちんとしているなという印象。新興のショップハウスが碁盤の目のようになっていて、歩道も広い。

あ、KUMONあった。

今でこそ東南アジアでは当たり前にあると知っているKUMONだけど、当時は新鮮だったなぁ。

さて、今夜のお宿はこちらに飛び込み。恐らくこれもロンプラで見つけたホテルだろうと思う。

空室あった。

なんのことはない侘しい安宿だったけれど、今画像見るとリノベされているっぽい。

窓の外。

廊下から見た外。外にでてみよう。

クルアンちょっとだけじゃらんじゃらん

中心部は整備され過ぎていて萌えるような面白味があるかっていうとそうではないけれど初めての街は漏れなくワクワクするから大丈夫。

この廟はJl Haji MananとJl Dato Tan Seng Leongの交差点にあった「崇福廟」。今日現在ストビューで見ると2013年は改築で取り壊していたようだった。

ふと思い立って駅へ戻ってきた。

そういえばちょうどその頃、クルアン駅の駅舎にあるカフェが有名だっていうニュースを見ていたから。

18時までだった・・・そして明日木曜日は休みだ・・・。さっき気づけばよかったなぁ。

とぼとぼ駅前通り。

こちらは消防署。

ちょっとだけ商店街を歩いたけれど、体調がどんどん悪化していく。

OLD・・・TASTE?

真打OLD TOWNに入る。

早く休もうとテイクアウェイにした。

ホテルへ戻ってきた。

そういえば途中薬局にも寄ったんだった。

水分とビタミンCに必死。

風邪ひいたっていったらもらった薬がこれ。

テイクアウェイしたのはホーファン(河粉)でした。味覚えてないな・・・。

Ailang Hotel

2009年 マレーシア(Kuantan, Gua Musang, Jerantut, Kluang, Batu Pahat)・シンガポール の記事

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