2018年3月20日(月)デリー経由プネー

「暖心食譜」で紹介されていたこのごはん、なんだっけなぁ。いろんなハーブをすりつぶしていた。

さて、またタクシーを捕まえて・・・。

今週もここから始まる。

チェックイン完了。

チケットだけは可愛いエアインディア。

エアインディアは搭乗口前で特別に荷物検査がある。

久しぶり!!

ヘッドホンじゃなくイヤホン・・・?まあいいんだけど。

スタアラ国際線だけど安全インストラクションは実演。このCAさんイケメンでした。

機内食はベジを選ぶ。カレー美味しい。ココナッツチャツネも良い。

これ多分ミャンマーとの国境あたり。神秘的な山脈に見入る。

何してたかなぁ。仕事してたかなぁ。B787のスクリーンが濃くなり、また薄くなり、着陸態勢。

機窓の風景は一期一会。つい撮りまくってしまう。

後でGoogleマップで地形見直せたらいいななんて思う。でも実際は時間なくて全然無理なんだけど。

最初は不安だったなあ。この一見無機質で色のない(ように見える)風景もいつしかクセになってしまっていた。

無機質に見える中にたまに特徴的な建物が見えると嬉しい。

というわけで、インディラガンディー国際空港に到着。

タラップ車が近づいてきた。

調子が悪いらしく、使用中止に。

入国し、乗り継ぎ口へ。

乗り継ぎカウンターは混んでいるけれど、搭乗券を見せると別枠で2階へ行ける。でも考えてみると搭乗券持ってるからここ通らずに自分で通常通り2階に行ってもいいんだろうな。行けないのかな?

2階出発ロビー。

セキュリティを通って国内線搭乗口エリアへ。

フードコートへ。

いろんなブリヤニを売るお店、覗き込むと本当にいろいろな色合いのブリヤニがあったけれど、朝から動いていないし機内食も食べているしでご飯を食べる余裕はない。

悲しいことに以前来た時にはあったと思った各地方のミールスが食べられるお店はなくなっていた。

結局その隣のこのお店にした。

マサラドーサにチャイをつけて。チャイは程良く甘かった。

フードコートから1階へ降りてゆく。

搭乗口エリアのつなぎ目のところにあるカフェスタンドは他にあまりないため結構賑わっている。そこで買ったソルトラッシーはとてもしょっぱくてびっくりした。フェンネルか何かも入っていた。

そしてその先にあるクルフィ屋さん「Punjabi Kulfi」で「マライ(Malai)」というクルフィを買った。

バニラミルクのような味。「マライ」は牛乳を煮詰めたものや沸かした時に張る膜のことらしい。

ニューデリーの空港は広々としていて、国内線ゲートも結構いろいろお店があって楽しい。

まだ時間もある、でもカフェに座ってパソコンを開くほどの時間ではない、ということでスタンドで買ったカフェモカは模様が細かい!

搭乗。

簡易な簡易な国内線。

モデルごとのマークがかっこいい。

出発。

機内食タイム、ベジしかない。いつもは美味しくないカレーを探す方が難しいインドだけど、今回はハズレ。手抜き豆カレーと油スポンジみたいな・・・なんだっけこれ。

でもタマリンドキャンディ入ってた。嬉しい。

ロゴは隅々に入っているマメなエアインディアさん。

街も山もやっぱりクセになるこの乾いた大地。どんだけ広いんだろうなと思う。

プネー上空に接近、着陸態勢。


何度か旋回して、夕暮れのプネーへ。

ほんともう中国とインドのマンパワーったら世界の脅威だよなぁ。

毎度プネー空港で気になるトラクタータイプの牽引車。

降機。


前回も気づかなかったんだけれどこの空港は軍用なので撮影禁止だったみたい。張り紙見つけて焦った。

Uberのアプリを操作しながら空港の外に出る・・・おかしいな、2台しかいない。前回はブッキングをしてくれた空港内のUberカウンターも無人だった。


やっと1台捕まるも、700ルピーで行くからキャンセルしてくれるようにお願いされる。Uberがこんなこと言うなんて!しかも一人での判断ではないようで、お仲間もいた。私が「領収書が必要だからUberではないと困る」というと、自分の所属する会社なのか、旅行会社の社名の入った領収書を持ってきて好きに書いてくれという。

前回はこんなことなくスムーズだったのにな。インドのUber最強伝説ももう終わりか・・・。

でも翌日ホテルで地元新聞を見ていたらUberやOlaが全国的にストライキをしているらしいニュースを見た。プネー空港もUberがいなくて困っている女性のインタビューが載っていた。

最初はもたついたけれど、車はGoogleマップが示す通りの最短距離を走っていた。

BRT駅。

交差点に向かって吠えていた犬。危ないよ。

市場みたいなところの脇を通った。

安眠の地を得ているわんわん。

最後、目指すホテルは大きな通りの対向車線の側道にあった。普通はUターンしてくるのだろうけれどこの車は慎重・・・気味に逆走していった。

さてお部屋である。


なかなかいい感じ。

お風呂は御開帳仕様となっております。

このフロアはドイツ仕様となっておりました。

エレベーターホールにはコンシェルジュがいて、寛げるスペースもある。

ロビーを見下ろす。

ロビーから見上げる。

その後プールサイドのレストランで、ベルギーから来た「同僚」と再会&ご対面した。

ミーティングを終え部屋に戻る。

コンプリメンタリーなクッキー。

窓の外は暗くて寂しい。

◆AI333 BKK-DEL
◆AI849 DEL-PNQ
Sayaji

バンコクからインド の記事

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