2018年4月6日(金)憧れのチェンカーン

Chakri Day

ルーイへ

今日から3連休!!

A1バスで向かうドンムアン。早くBTSできないかな。

キオスクで搭乗券をプリントアウトしたらいざセキュリティチェックへ。

時々無性に食べたくなるなる朝マック。

搭乗口は一番端っこ。

ここで、自分の名前が呼ばれたのにバッチリ気づいた。搭乗時刻と出発時刻を間違えていた。走る。走る!!そしたらタイ人女性も走っていて、「あなたルーイに行く日本人でしょ!」って話し掛けられて、二人でゲラゲラ笑いながら搭乗口へ。あんなに走ったのは久々。肺が痛くなったよ。なんで日本人ってわかったんだろ。

すみません皆さん・・・間に合ってよかった。

離陸。

40分もすると着陸態勢、山の中にぽつぽつと村が見える。

お濠に囲まれたこちらは王室のお寺らしい。

三日月湖のような水路がいくつも見えた。

とっても素朴なルーイ空港に到着。

日傘が用意されていた。

空港もソンクラーン。

今回エアアジアで、ルーイからチェンカーンまでのトランスファーサービスを選べるかと思ったら、この時間帯は選択ができなかった。でも案内の人は待っていたので、満席になってしまったのかな。

ググって知ったリムジンタクシー(800バーツ?)も幟が見当たらない。

外に出る。

ルーイといえばピータコーン祭り。

空港を出て右手奥にサムローやタクシーが停まっている。

100バーツと言われて高いと思ったけれどもまぁいっかとバスターミナルに向かってもらう。

ホームセンターのGlobal House。

なんかモビルスーツいる。

機内からも見えたBig C。

向かいくらいにライバルのmakro。遊園地みたいになってる。

地方の幹線道路沿いでよく見る遊具の露店。

サムローはバスターミナルの奥深く入り、チェンカーン行きのソンテウの前に横づけしてくれた。

乗り込む。

北上

わりと待たずにすぐに出発した。

この時点ではソンテウはガラガラでこのまま行けたら快適だなと思ったけれど後でぎゅうぎゅうになった。

最初はこんな風に車窓を眺めていたけれど、混んでくるとそうもいかずただ座ってスマホをいじっていたりした。


ずっと体を捻っていければよかったんだけどね。

荷物を持って乗り込んでくる人も多い。

出発して1時間くらい経った頃。

少し人が降りて、体を捻るスペースができた。

ガタガタガタガタ・・・。

イサーンゴミ箱。

もーもーたち。

あっ、安定のチャイ4。

走り出して1時間半が過ぎた頃、この廟を過ぎればもう下車ポイント。


このすぐ先にサムロー待機ポイントがあってそこで降りるのが良いのだけれど、私はその先丁字路を右折するのかと思いそのまま乗っていた。

この辺。

でもこの丁字路でソンテウは右折せずUターンしてしまう。

Uターンしたところで慌てて下車した。

チェンカーン歩き初め

さて、遂に来た。チェンカーンの道を歩き初めだ。

ここは、有名なウォーキングストリートの1本隣の大通り。

このソイ9から、いよいよメコン川の方へ。

もう既に趣深い。

そしてチェンカーンのメインの通りに出た。

あらあらあらあら・・・(萌)。


願わくばもうちょっと天気が良ければな。

少し進んだら川沿いへ出る小径があった。

遂に、母なるメコン。対岸はもうラオス。不思議な感じ!

川沿いを街の東(多分下流)方向に歩いて行く。


カフェや、ホテルのテラスが見える。どこも木造の優しい建物でわくわくする。

この辺が今夜の宿のはずだけど・・・見当たらないので一旦メインストリートに戻った。

あ、あった。

でも建物の中はクイティアオ屋さんで、どこがフロントなのかわからない。

お店の人に聞いたら、看板の番号に電話しろと言われた。電話をかけてみたら宿の人が出て、これからハウスキーパーさんがカギを持って行くから待っていてと言われる。

ハウスキーパーさんがやってきて、2階に案内された。

部屋は突き当たり、多分この宿に一室だけの二面大窓の部屋。

なかなか贅沢な眺め。建物は古いけれど相当当たりの宿だった。

ちょっと窓大きすぎるくらいだ。

小さなベランダもついていた。

シャワールームも古いなりにリノベーションされていて問題ない。

でもじきに大雨が来た。

対岸のラオスも雨に煙る。

チェンカーンじゃらんじゃらん

雨が弱まったようなので外に出た。時間がもったいないので、雨がやまなくとも傘を差して外に出ようと思っていた。

本当にレトロでボーラーンな、イメージ通りのチェンカーンだった。

もう結構午後遅い、ソムタム屋さんに入った。

壁のメニューはタイ語だけで、写真の見た目だけで選んだら米麺のソムタムだった。それもとてつもないボリューム、おまけに黒いタレ、プーパラー。

しかも辛さは少しだけって言ったしお店のお姉ちゃんもわかっててくれていたのにめっちゃ辛いの。

でも美味しかった。

雨がまた強まって、食べきれないソムタムをつつきながら雨宿りした。

でもやがて雨も止んで、また歩き出す。

通りに面して小さな宿やカフェが並び、中は「ボーラーン」な感じに飾られている。

ちょい大きめのソイ11。大通りが見える。

現在ソイの数字の若い方、川の上流に向かって歩いて行っている。

さっき歩いてきたソイ9。

Wat Si Khun Muangというお寺があった。

ハヌマーンさんたち。

この辺から先は木造家屋もこれまでほどぎっしりしていない感じがしたのでここで引き返すことにした。

ちょっとだけ川に出る。


川沿いを歩くことも考えたが思い直してまたメインストリートを引き返す。

このカフェにも何度も惹かれた。昔こんなドアの床屋さんが地元の近所にあった気がする。

なんだろう・・・プーパラー汁か何かか・・・。

このバイクは枇杷のような果物を売るおばさんの。

遂に一軒カフェに入った。

雨上がりだけれどテラス席へ。

アメリカンとティラミス。

「Baan Supichaya」というホテルの1階のカフェでした。

わんわんが遊んでいる。

そしてカフェはしご。

しかもさっきのカフェのすぐ隣、「WITH A VIEW HOTEL」のカフェ。

ここもまたオシャレ。

ここも川に面したテラス席。

あれ、あの窓私の部屋じゃないかなぁ・・・。

雨上がりのメコン川。

ここではタイティーと自家製ヨーグルトを。

酸っぱい自家製ヨーグルトには甘いハチミツ。

国境警備らしいモーターボートが過ぎていく。

のんびり舟も過ぎていく。

だんだん夕暮れが迫ってくる。

ボートが一艘ラオスに向かって漕ぎ出していった。

メコンの夕陽

カフェを出て部屋に一旦戻ることにする。

ここチェンカーンでは特に王様の肖像をよく見た気がするなあ。というか、イサーン地方では特に王様は敬愛されているから。

部屋に戻った。案の定さっきの「WITH A VIEW」カフェが見える。川沿いの遊歩道を歩く人、ジョギングする人、サイクリングする人もいっぱい。

また舟が一艘。漁でもしているのかとどまっている。

徐々に暮色へ。

贅沢な眺めを独り占め。ガチぼっちだけど!!

あの舟がほんとにいい味出してくれた。

そして太陽はラオスに沈んでいった。

お坊さんたちが帰っていく。

・・・と思ったら太陽、雲の下に再登場。

今度こそラオスに沈んでいった。

暮れてからもしばらく室内にいた。

でも周囲のホテルやカフェに灯が入り、慌てて外へ。

チェンカーン灯ともし頃

チャンカーンという地名を知ったのは前職で協力会社からサポートに来てくれていたルーイ出身のウーさんのお土産だ。ウーさんがくれた、小さな巾着袋に木造の長屋のような建物が描いてあり、それを見てググった画像検索の結果にすっかり惚れ込んでしまったのだ。

お坊さんたちもナイトマーケットを歩いている。

夕方以降、チェンカーンのメイン通りはナイトマーケットになる。

まずはソイの数字の大きい方へ。

鳥たちもねぐらに帰っていく。

ちょくちょく見かけた樽詰め瓶ビール。中で氷でガンガンに冷やす、むしろ半分凍らせているらしかった。

あーこれ、後で買おうと思って忘れてたなぁ。

私のミラーレス(ソニーの方)はレンズのキャップをなくしてからレンズ表面に細かい傷がついてしまったらしく、光がうじゃけて残念だ。

ナイトマーケットの端っこに来た。

放生会場があった。

向かいはWat Tha Khrokというお寺。

お寺の前もちらほらと屋台が。でもちょっと暗くて寂しい。

ラオスの灯りを見届けて引き返す。

そういえばウーさんが買ってきてくれたお土産はもう一つあった。どう加工しているのか、干しているのにしっとりしたココナッツの中身。

しかも「A」って明記しているものを買わなければいけないんだって。

甘いんだけど、すごく美味しかった。職場に一つ買う。

カオチー発見。

一つ焼いてもらう。本場イサーンのカオチー、ココナッツミルク味が濃くて美味しかった。

うちのお宿前を通過。

結婚写真かな?

ちっちゃなわんわんがピーターコーンに扮した子供に立ち向かっていった。

高級バイクがいっぱいあって男性たちが写メを撮る。

何か、チェンカーンを有名にした映画かドラマがあったようで、そのストーリーにあったのか自転車のモチーフが多い。

ソイ9角にあるおしゃれすぎる雑貨屋さん。

ソイ8を過ぎこのお宅のあたりまで来るとナイトマーケットも収束気味でちょっと寂しい。

引き返す。

裸電球とランタン。レンズの傷が・・・。

ソイ9。

Tシャツ、まして地名入りのTシャツなんか普段買わないのだが・・・なんと恐ろしいことに明日着る上着を忘れてきていた。

でもこれは可愛い。旅の後もバンコクでたまに着ている。

ちょくちょく見かけたこの小エビの串。

ビールが欲しくなる。

再び我が宿の前。

宿脇の、川へ行ける路地。

バンコクでは見ないお供え物だなぁ。

もう一度お宿を通過する。

樽冷やし瓶ビールを飲むことにした。

半分凍っている。

さっきココナッツのお菓子を買ったところの隣だった。

わりと早めに部屋に戻った。読まなきゃいけない本なんかもあったけれど、山間の国境の街で孤独をかこちながら早目に寝た。

◆FD3542 DMK-LOE
◆Chandra Varin Riverfront泊

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