2018年5月11日(金)【ハノイ】はじめてのベトナム

はじめてのベトナムへ

今日は有休。8時半過ぎに家を出る。

Grabは使わず家の前でタクシーを拾った。いい人(というか普通の人)で良かった。

昨日もいた。

何か珍しいキャリアだったんだけど忘れた。

今日はLカウンター。

めっちゃ久々のベトナム航空、今回はデルタ航空のスカイマイルを25,000マイル使って片道取った。

世間は金曜日なので待っている間残務処理。お客さんから2件ほど電話も受けてしまい気が休まらない。

ゲートFとか初めてかも。

コーポレートカラーの深いブルーがきれい。

搭乗。最近最後尾をよく選ぶ。短距離便やLCCだとリクライニングができないんだけど、もともとあまりしないので気にしない。それより後ろに誰もいない気楽さが気に入っている。

ただ、最後尾なので機内食の選択肢はもうなくなっていたな。

魚のフライ。何かチキンのココナッツピリ辛サラダが妙に美味しかったな。

通路側の欧米人の御婦人がビールを頼んでいたので私も便乗すると、彼女とは違う銘柄が。選択肢は・・・ないのね。

ビアハノイ。

前回ベトナム航空を利用したのはだいぶ前、機体がやたら古い以外あまり印象には残っていなかったけれど、こんなに笑顔のサービスのないエアラインだったんだねぇ。

勝手にタイと似たようなイメージを持っていた。

あっという間に着陸態勢。

ずいぶん緑豊かな印象。

はい、到着!

なんだかターミナルらしきものが3つくらいあってよくわからないなぁ、どれだろう。

結局沖止め。

この時間帯は日本からの複数の便、それに韓国からの便などが同時に到着して混み合うらしい。

オペラハウスを目指す

無事に入国を果たす。

両替したら、高額紙幣ばかり。

出口右手奥の方にあったフォー屋さんに立ち寄ってお札をくずす。

ついでにLARUE(ラルー)というビールも飲んだ。

今回の旅の初フォー。うっま!

思えば前回のトランジットの時も、空港内なのにフォーがとても美味しかった印象が。

さて、中止部に向かうバスに乗りたい。ググったら、ここ国際線ターミナルから乗ると座れないことが多いとのことで、一旦シャトルバスで国内線ターミナルに向かうことにした。


シャトルバスはのんびり走り、5~6分てとこだったかな。

国内線ターミナルの出発口に到着したのでエスカレーターで到着階へ急いで移動。

ちょうどバスがいた。

この86番バスが安くて確実な市街地への交通手段だそう。

運賃は30,000ドン。国際線ターミナルを出た後車掌さんが回ってきて、お釣りもちゃんと返してくれた。「オペラハウスで降りたいです」と伝えておいた。

出発。窓が汚くて車窓が楽しめない・・・。

しばらくすると緑豊かな感じになった。

水田の中に何か小さな祠のようなものがいくつも並んでいるのが気になった。

こちらの石材店さんのブログを拝見すると、どうやらお墓みたい。

何かゲートをくぐった。

大きな川を渡った。

確かこの橋で、地図を見るとRed Riverと書いてある。

都心部に来た感じがする。

橋を渡ってすぐランプウェイというかインターチェンジのようなところでわりと川に沿って走る道へ。

お、Grab Bike。

菅笠も何人も見掛けた。

あっち側の道路沿いもおもしろそうだった。

初めての国、とにかくおもしろかったね。

湖の脇を通った。West Lakeというらしい。

この辺からちらほら乗客が下車し出す。

道路脇に店舗が迫り、狭い歩道にお風呂屋さんの椅子のようなものに腰かけた人たちがたくさんいて、思い描いていた通りのベトナムっぽくて嬉しい。

バイクもきっちり多い。

とにかく椅子もテーブルも低い。タイにはないなぁこの光景。

ちょっと街並みが変わった。ビジネス街っぽい。マップで見ていても下車ポイントが近い。

とはいえやっぱり人々は道端に。

ぐちゃぐちゃ電線はバンコクの専売特許かと思っていたけれどハノイもなかなかひどいね。

ちょっとしたバス停。

車社会になり、バイクの数はだいぶ減ったと聞いた。

それでも多いけどね。

下車に備え出口の近くに立っておく。

赤いシクロがいっぱい停まっている・・・。

ここで車掌さんに「ここだよ」と言われ、下車。

Nちゃんありがとう、高級ホテルに宿泊

なるほどこれがオペラハウス。

シクロの客引きをかわしつつ、ここでNちゃんと合流。Nちゃんに連れてきてもらった先は・・・。

ハノイで一・二を争う最高グレードのホテル、Sofitel Legend Metropole Hanoi。Nちゃんのお陰で今日から2晩ここに一緒に泊まらせてもらうことに。ありがとうNちゃん!!そりゃ有休取るよ!!

本館(旧館)のクラシックウィングと新館のオペラウィングがあるそうで、私たちはより重厚なクラシックウィングへ。

クラシックウィングのフロント。

柑橘系のウェルカムドリンク。

お部屋に案内された。

Whoa!(残念、水平取れてない。)

ウェルカムお菓子。

ネスプレッソが置いてある。

ネスプレッソのカプセルと、ブランド忘れちゃったけど高級な紅茶が。

バスルームも素敵。

シャンプー、コンディショナー、ボディローションはエルメス。

ガウンはなんだか妙に浴衣っぽかった。

ランドリーバッグまで素敵。

とりあえずコーヒーでお菓子をいただこう。

またお菓子が美味しかったなぁ表面のアイシングみたいなのが。

夜はビアレストランで

Nちゃんがアプリで呼んでくれたんだったか、ホテル前にいたんだったか忘れちゃったけれど、タクシーで出かける。

おお、ライトアップきれい。

前方に何か見える。

おっとロータス。

到着したのはさっき通ったWest Lakeのほとり。

こちらのお店。

ここでNちゃんの友人の方々と夕食。

コーヒーのビール。

付け合わせも美味しい。

でもハノイ在住の皆さんに、これがハノイの普通だと思っちゃいけませんって言われた。こういう場所はほんとに外国人租界的な、特殊で数少ない場所らしい。

食事を終えてホテルに帰る。

ホテル散策

ホテル到着。

クラシックカーがお出迎え。

せっかくなのでホテルの周囲をぐるっと一周。

この辺はコロニアルなエリアだ。

ブランドショップ通り。

でもこんな小径が嬉しい。

オペラハウスもお隣(ヒルトン?)もライトアップ。

今度はホテルの中。こちらはオペラウィング。

クラシックウィングへ移動。

明日の朝食はこちらだそう。

少年僧の絵。

と、ここでウェルカムドリンクのクーポンをいただいていたことを思い出しプールサイドのバー「Bamboo Bar」へ行ってみる。

おつまみもこんなに。

確かラズベリーピューレの入ったWONDELANDというカクテルにした記憶が。

さて、贅沢な時間を過ごしお部屋へ戻る。

エレベーターの脇に「歴史の小径」。このホテルの歴史はハノイの歴史と言っても過言ではないようだ。

エレベーターホールは吹き抜けに。

部屋に戻ると夕方のうちにベッドメイクがあったよう。

マカロンが。Nちゃん曰くここのマカロンは本当に美味しいし、贈答品にもぴったりなのだそう。

またコーヒーを淹れていただいたよ。

こうして高級ホテル体験ステイの夜は更けていった・・・。

◆VN610 BKK-HAN
Sofitel Legend Metropole Hanoi Hotel

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