2018年6月9日(土)バンカチャオとバーンナムプン水上市場

バンカチャオへ

朝は雨。

お昼までには止んだ。

空はどんよりだけれど、このまま土曜が終わってしまうのは悲しい・・・。

敢えてひらがな、日本を強調。

バンナー駅下車、ウドムスック方面へ戻るかたち。

発展著しいバンナーだけれど、その一方で駅前にも残るこの佇まい。

運河を渡る。

凄い電線だねえ。

運河のほとりにはお寺がある。

そのお寺の入り口。バイタクで「Floating Market 20B」って書いてある。

ワット・バンナーナイというお寺らしい。

乗った。

お寺の中を通り抜ける。

いつまで春節なんだ!

奥には王様の肖像画のコーナーが見えた。

いい感じの路地を抜ける。

そして大通り、Sanphawut通り。


いいだけ髪がぐっちゃぐちゃになりながら、チャオプラヤの渡し船乗り場に到着。

その前に、前回はこの辺全然見なかったなと思い少し歩く。

お寺の門前町。お供え物が売られている。

船着き場手前は屋台も多く、わんわんも多い。

道路の向かい側も食堂長屋。

クイティアオ屋さんとカオマンガイ屋さんが同居している食堂に入った。

カオマンガイなんて食べたのいつぶりだろう。

「Mix」とお願いするのが良い。

さて、チャオプラヤ川へ。

だいたい船着き場はお寺が多い。

ちょうど一艘出るところだった。

わんわんが幸せそうで嬉しい。

次の船を待つバイクの皆さん。

隣のお寺もとても大きい。ワット・バンナーノークというらしい。

船が来た。

下車していく人たち。

乗船。

乗船。

目指すバンカチャオ、砂運び船が停泊している。

こちら側は工業地帯。

LPG船。

通過を待って出発。

そりゃもうあっという間、2分くらいで到着。

船を降りた先で(確か)2バーツ払う。

入れ替わりで乗り込む皆さん。

いくつかの屋台がお出迎え。

船着き場のたもとにはやっぱりお寺。

ワット・バーンナムプンノークというらしい。

ここでモタサイ15バーツ。

わりあいに整備された道を行く。

最後に木立の中を走り・・・。

バーンナムプン水上市場

バーンナムプン水上市場の入り口に到着。

入り口でマイクでお説法?をしながら水を振りかけるお坊さん。

では、市場へ行ってみよう。前回はレンタサイクルで来ていたのでこの先行かずじまいだったのだ。

さっそく、射的で遊ぶ皆さんという昭和な風景に遭遇。百年市場といい水上市場といいタイ人はほんとにタラート(市場)好きだと思う。

この辺でよく見かける果実。なんだろう。

さっそく、一枚肉に惹かれてしまう。

このお店の若いカップルがとても可愛らしくて、日本人だ日本人だとテンションを隠さない。

しかもこれ、パンダンのカオニャオだって。

買った。

あちらのお店。

これも。ガック。

さて、市場散策。

ホーモック。

お利口さん。

土地神様。

見掛けるといつもおいしそうな煮魚。

人だかりができていたカノムのお店。

なんだかすごく美味しそうだけれどもうお肉とカオニャオ買ってるし。

このタラート広い。そして入り組んでいる。

タラートにつきもの、きれいなカノム。

テッカテカのエビ。

途中町民広場みたいなところがあった。

カラオケで歌っている人がいた。

交差点が多くてどこをどう通ったかわからない。

ここでさっきのポークを歩き食い

パンダンのカオニャオ、美味しいしきれいだし。

なかなか人気だったお寿司屋さん。

1年のうち一時期だけ見るこのフルーツはなんて名前なんだろう。

そうこうしているうちに、市場を縦断してお寺に出た。

ワット・バーンナムプンというらしい。

隣には学校があるようだった。

とりあえず現在地確認。


ここからモタサイでも帰れるが、もう一度市場へ。

さっきのフルーツ!

Mango Lime yawn yellと書いてある。

買ってみた。中に果実も入ってる。

お店の人が外国人とわかって優しさ割り増しで対応してくれると胸が熱くなる。

園芸エリアがあった。

ええ・・・涙。

ちゃんとした構えのレストランがあるようだった。

駐車場があるらしい出口に出た。車がひっきりなしに行き交う。

また中へ。

なんだかおもしろいぬいぐるみが置いてあるよ。


首折れプラートゥーのキーホルダーを2つ買った。1個30円。(結局こういうネタ物を受け入れてくれそうなTちゃんとLちゃんにあげた。)

雪見だいふくみたいな餅菓子。

王様の肖像が見下ろしているよ。

くつろいでる。

最後に、小さな小さなカフェに入った。

お父さんとお母さんがこぢんまりと営むカフェ。

テイクアウェイの人がほとんどなのか、カップもちょっとカケてたりして・・・。

お店のおくのわずかなスペースに粗末な据え付けのカウンターがあり、きったない運河を眺めながらお茶ができる。

バンコクのカフェのお定まり、中国茶のおまけ。

カフェを出ると、さっきの射的にはやっぱりお客さん。タイ人は毎週末が縁日だ。

タラートを出る。

またモタサイでひとっ走り、船着き場に戻る。

BANGKOK TREE HOUSE

さて、今度は逆側に少し歩いていってみる。

レンタサイクル屋さん、前回はここで借りたっけ。

森の中を歩いて行く。

リス。

中州の河口。

かつては住宅があったのかな、というような場所もあるけれど、すっかり緑の中。

上から甲高い鳥の鳴き声が聴こえて気になっていた。

写ってるけどほとんど見えないね。小さい鳥だった。

荒地だけれど、かつては人の気配があったような感じ。

私道かな、桟橋かな?

これ以上は人通りも減り、もう夕方も近いので折り返すことにする。

せせらぎには魚がいるようだった。

さっき通った丁字路に戻り、逆方向へ。

人気のレストラン「BANGKOK TREE HOUSE」。

まずはカウンターで注文を。オリジナルカクテルがタイっぽくていい。

上の階にも席はあるけれど、カウンター近くの席に控え目に着席。

わんわんが出て来た。

このわんわんは人に撫でてもらうのが好きなようだが、お店のスタッフさんへの尻尾振りはやっぱり特別だった。

TOM YAM FAIRYというカクテルをいただいた。

そしてタイ語を勉強した。近くの席にもタイ語テキストを開く日本人がいたのが見えた。居心地いいもんここ。

別のわんわんもいた。

お会計をし、川を眺めに行く。

隣のお宅、約2年前と比べて桟橋が新しくなっている。

川が近い。

隣の桟橋にわんわんが来ている。

そっちにも行ってみた。

わんわんはスタッフさんに嬉しそうについていった。

観光客もたくさんいるけれど、癒されるんだこのカフェ。

ばいばい。

またもとの道を引き返す。

なんだろうと思ったら、小鳥がわずかな水たまりで水浴びをしていたよ。

そして、電線を歩く獰猛そうな赤いアリ。

この水路に戻ったら終点はすぐそこ。

掃き掃除をするお坊さんについて回るわんわんがいた。

(確か)2バーツを払って船へ。

砂を運ぶ船の通過を待つ。

乗務員は住み込んでいる。

生活感がある。

BANGKOK TREE HOUSEが見える。

大きなお寺に戻ってきた。

下船。

お供え物・・・かな?(バリのチャナンみたい。)

またモタサイで帰ります。

ワット・バンナーノークに戻ってきた。

なんて立派な壁画!

さて、帰宅の前に1時間フットマッサージ。

珍しく赤ドラゴンフルーツを見つけた。ローズアップルとともにあっさり夕食。

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