2018年6月24日(日)【クラビ】アイランドホッピング

爽やか。日本の夏の朝のよう。

アイランドホッピングのピックアップの前に、朝ごはん。

小さなホテルのわりに充実していると思う。

これはなんだか巨大な茶碗蒸し。

珍しく2ラウンドしてしまった。

ヒツジで統一。

ピックアップ車がなかなか来ない。

他のピックアップ車に聞いてみたりするも、大丈夫大丈夫と言われるばかり。

結局、私たちの近くのホテルのインド人一家が全然出て来ないため、先に私たち、そして次のタイ人ファミリーをピックアップし、もう一度インド人を迎えに行くことになった。大遅刻したのに申し訳なさのカケラもない人たち。ドライバーの若者が英語で「この人達を待たせたんですよ」と注意したら、女性が「サァァンキュウウウウ」と非常にムカツくトーンで言ってきたのでその後その一家は存在から徹底して無視していた。

ピックアップのソンテウはノッパラッタラビーチの先に到着した。

シュノーケルを借り、腕には参加者バンド。

こちら、受付。署名する。

時間が来て、ビーチを移動する。

ノッパラッタラビーチの奥にこんな船溜まりがあったなんて知らなかった。

この船に乗り込む。

インド人たちがめっちゃ割り込んで乗って行ったが、私は先に乗って船の奥の方に座るのはイヤだったので敢えて最後に乗車。タイ北部から来ていると思しき一家はとても優しくて、お父さんやお兄さんが船に乗るのに手を貸してくれる。

期待通り、船首近くに座れた。

出航。ここは入り江ではなく、川だった。

海に出た。

振り返るとずいぶん大きなお寺。

船がいくつも沖の島々に向けて走っていく。

わかりづらいけれど、これは立岩。

石灰岩の島々、美しい。

海面付近の浸食凄い。

最初の目的地が見えてきたよ。

まずはこちら、プラナンケイブビーチ。

しばしの自由行動。

写っていないしカラフルではないけれど、結構魚がいた。

クライミング体験ができる。

プラナンはプリンセスの意味だそう。洞窟ごと、お姫様に捧げられた祠。

島陰はちょっと暗い。

スマホを防水ケースに入れて海に入ってみた。

バンコクにいるだけでは普段なかなか見られない海にやっと会えた。

さて、集合時刻。また船首近くに乗る。

あらあら雲行きが・・・。

次の上陸地はタップ島。

少し小雨がぱらついてきた。

ロティ屋さんで1枚買った。島価格でなかなか高かった。

バナナ入り。

遂に雨。

みんな木の下に集まる。

風を避けて船たちが島の脇に退避。

私たちも岩場を歩いてそっちへ行かねばならない。歩きづらくて危ない。

これから向かうポダ島付近、雨の柱が。

接岸するも、雨が強過ぎて少し待機。

でも小降りになったところで上陸した。

海が青い!晴れてたらなぁ・・・。

ランチタイム。

ライスに、おかずは二種類だけ。片方はベジ。

インド人家族の女性、おかずがショボいと文句を言う。・・・安いツアーに参加して何言ってるの・・・あまつさえ、隣のツアーのごはんに「こっちも食べていいのか」と聞いていた。ドあつかましくてほんと耳塞いでたいのに声が大きいから聴こえちゃうんだよ!怒
そのわりにおかわりしてたやんけ!

晴れてたらなぁぁぁ!

また水に入った。

前回来た時船はこっちに停泊した、ポダ島の象徴的な立岩のあるビーチ。

行ってみたら風が物凄い。

晴れてたらなぁぁぁ!

強い波の中でいちゃつき続けるカップルがいた。流されんなよ~。

お、なんだか晴れてきたよ!

立岩側はまだ暗いままだったけど。

晴れたけど、もう帰んなきゃ。

果物。これはシュノーケルの時に配られるはずだった、はず。海が荒れているので結局シュノーケルはなし。まあしょうがないね。

荒れた海を一路ノッパラッタラビーチへ。船首近い私たち、雨と波にずぶ濡れになる。

目が痛いのでシュノーケルのマスクを顔に当ててしのいだ。

またソンテウで帰る。

昨日のうちに部屋をレイトチェックアウトに変えていて良かった。半額でOKだった。あんだけ海水かぶったら、シャワー浴びて帰りたい。

シャワーの後ピックアップの時間までホテル周辺をぶらつく。

いつも混んでるロティ屋さん。

Nちゃんはココナッツのロティを頼む。

私は確かチーズとバナナ、みたいな。

その後このレストランに寄る。前回もここに入って朝食を食べた。

クラビの〆にラープ。

ピックアップも昨日の旅行会社カウンターでお願いしていた。結構時間通りに来て焦る。

40分ほどで空港到着。

到着口脇、飛行機が見られるレストランでカイチアオをつまみにビールを飲む。

さらば、クラビ・・・。

午後10時過ぎ、ドンムアン到着。国内線の時は問題なく快適。日曜だけどたっぷり遊んだ。疲れたけれど楽しかったから悔いはない。クラビますます好きになった。

Nちゃん、空港近いながらちょっと行きづらい場所に宿があるため、Grabを呼んで経由してもたって帰った。

◆FD3216 KBV-DMK

タイランドじゃらんじゃらん の記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください