2018年7月8日(日)クレット島

昨日に引き続き、Tさんとヴィクトリーモニュメント駅集合。

そして今日に限ってまた166番バスがなかなか来ないんだ・・・昨日からほんとグダグダですみません。

間が空いたから人が集まっちゃって、座れないかと思った。

パックレット到着、さっそくバイタクに乗ってもらう。

クレット島に渡る。

到着。

まずはタンブン。

お目当てのChitbeerは12時開店だというので、それまで1時間半ほど時間を潰す。

後でつまみにしようとこれを買った。

卵のお菓子の製作体験をしている子たち。

餅米のお菓子。少し買った。

スズメたち。

市場から戻り、逆方向へ。

開店までまだ1時間ほどあるので、はす向かいのカフェに入った。前から気になっていたのだ。

คั่วมือ Coffee & Galleryというらしい。無理矢理カタカナにするなら、クワムー・・・かな。意味は「roasted」らしい。

オリジナルグッズもあった。

200バーツで、自分でコーヒー豆を炒れるらしい。

とりあえず淹れてもらったふわもこなカプチーノローン。

お客さんが豆挽きをやらせてもらっていた。

手前ではお店のお母さんらしき方がずーっと豆を炒っている。

ご夫婦なのかな。優しそうな一家。のんびり楽しんで仕事していそう。道行く地元の人らしき人たちとも言葉を交わしたりしている。

せっかくなので、DIYセットを試してみることにした。

なかなか均等に炒れない。

10分ほどかな、まだらに炒られた豆を、ザルのような箕のような入れ物で豆の皮の焦げたのを振るい落とす。

豆in。

手応えなくなるまで5分弱?こんな感じになりました。

水を入れ、火にかける。

完成。お好みのスタイルでカップに入れてくれるそうです。私はアメリカンで。

初めて自分で炒った豆は雑味だらけだったけど笑、満足感高い。

12時半になっても、Chitbeerが開かない。FB見て携帯に電話を掛けてみたけれど応答はなかった。

お店脇の広場に座っていたおばあさんにも「ヤンマイプッ(まだ開かない)」と言われる。

ビールのタンクを持ってきたお兄さん2人がいたので、開店はするんだろうと思う。

開くまで、島の奥の方まで少し散歩。

わりとここでよく見るにゃんこ。

このお寺から先は民家が多くなる。

橋の下にニワトリやガチョウが。

写メ撮ってる人がいたのでよく見ると・・・洪水の跡。

「中野区」。

さっきのお店隣の広場に戻ってきた。ビア樽を持っているお兄さん方に思い切って話し掛けてみたら、今こっちに向かっているそう。良かった、開店はするんだ・・・。

手持ち無沙汰なのでちょっと食べる。

1時間遅れで開店!良かった!だって今回のTさんのメイン目的はここだと言っても過言ではないのだもの!

配達のお兄さん、誇らしげに本日の自社のビールを書き込む。

お兄さんたちの辛抱を讃えてそれを飲もうとしたら、まだ泡が落ち着かなくてダメだった。

待った甲斐がありました!

同じく待っていたのであろう、近くの席に着いたタイ人グループの女性が「写真撮りましょうか」と申し出てくれた。ほんとタイってば優しい。

おつまみたち。

2杯目はそのビール。出るようになったらお兄さん自ら持ってきてくれた。

あっという間に満席に。


Tさんは確か3杯飲んだかな。

お店を後にし、船着き場に戻る手前もう一軒気になるお店。


地図にはこう書いてあるけれど看板には「カフェーマーンレなんとかティー」って書いてあると思う。

いいですねえこのボーラーンな感じ!アイスアメリカーノを買った。

船着き場に帰る。

今日も砂運び船に暮らしがあるよ。

さっき見かけたファランさんの撮影隊。

1人でごろごろしていたわんわん。

帰る。

今日はホテイアオイが多いなあ。


さらば、クレット島。

またバイタクでパクソイまで。

帰りは混んだ。おい若者たち!確かにこのバスは乗車時間長いけど、高齢者が来たら席を譲りなさい!!(タイ人の名誉のために、BTSや短距離バスではちゃんと譲っています。)

ってわけで立って帰った。

空港へ向かうまではもう少しだけ時間があるので、だからといってホテルのパヤタイ周辺には何もないし、韓国好きのTさんをスクンビットプラザに案内した。

バンコクにもリトルソウルがあるんだよってことで。

Hite。

お店にこだわりはないのでテキトーに選んだ。どこ選んでも外れないし。

副菜たち。

チヂミの小さいみたいなの。なんて言ってたかなぁ。

キムパプ。

アソーク駅でお別れしました。バンコクに来てくれてありがとう!!

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